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	<title>SUNSWEBLOG</title>
	<link>http://www.sunsweb.net</link>
	<description>Making Steady Progress</description>
	<lastBuildDate>Tue, 13 May 2008 06:54:41 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>スクリーンショットを撮る（スクリーンキャプチャ）</title>
		<description>

先日と知人に「Web画面のスクリーンショットってどうやって撮るの？」と質問されスタンダードな方法を口頭で説明しました。その他いくつかの方法があるので、公開＆自身の備忘録用（MyWikiの下書き）も兼ねて下記にまとめてみました。

まず「スクリーンショットってなんですか？」と言う方の為に・・・・。

スクリーンショットとは、パソコン画面 （モニター・ディスプレイ）を画像イメージとして保存する事です。その他「スクリーンキャプチャ」・「画面キャプチャ」・「キャプチャー画像」などと呼ばれる事もあります。

「機能説明」や「イメージ利用」など、Web上はもちろん、印刷物等にもWeb画面のスクリーンショットを利用する場面は、意外と多くあります。最近ではモニター上の動きを動画として保存して利用する事も増えています。

ここでは静止画像を保存する為に、もともとマシーンに備わっている「標準機能」を利用した方法や「専用ツール」、「アドオン」、「Webサービス」等を利用したいくつかの方法を紹介したいと思います。
マシーン標準機能を利用する
マシーン（PC・Mac）に予め備わっている機能を利用して「スクリーンショット」を撮る方法です。

 Windows 画面全体を保存する場合は、キーボードの[PrtSc]（プリントスクリーン）ボタンを押すことで、クリップボードに保存され、画像ソフト等へ貼り付けて利用します。アクティブウィンドウ（開いている画面）のみを保存する場合は、[Alt]+[PrtSc]にてクリップボードに保存されます。 Mac（OSX） 画面全体を保存する場合は、[command]+[shiftキー]+3。アクティブウィンドウのみを保存する場合は、[command]+[shiftキー]+4を押した後、スペースキーを押すとカメラ型のアイコンが出るので保存したいウィンドウをクリックする事で、キャプチャファイルがデスクトップ上に生成されます。 
専用ツールを利用する
「キャプチャソフト」等と呼ばれる専用ソフトを利用する事で、画面を保存する事が出来ます。

	WinShot （Win：フリーウェア）
	画面ライター （Win：フリーウェア）
	WebScan （Win：シェアウェア）　★お勧め
	InstantShot! （Mac：フリーウェア）

FireFoxのアドオンを利用する
ブラウザに「FireFox」を利用されている方は、アドオン（拡張機能）を利用する事で簡単に利用することが出来ます。

	Pearl CrescentPage Saver （ページ全体を保存できて便利）
	FireShot （ページに注釈を書き込める）

普段メインブラウザに「FireFox」を利用している人は、もう既に利用している人も多いのではないかと思います。「FireFox」は、レンダリング等様々な面で優秀なブラウザですが、この拡張機能（アドオン）が充実している事が最大の魅力ではないでしょうか？
Webサービスを利用する
使いどころに制限がありますが、Webサイトをサムネイルとして利用できるサービスもあります。又、ブラウザ上でページ全体の画像を取得でき、サイズ等も選べる「Super Screenshot!」は、お手軽に使えるので重宝しそうです。

	サムネイルAPI
	SimpleAPI
	Mozshot
	Super Screenshot!

マシーン標準機能・専用ソフト・ブラウザ拡張機能など、上記以外にも多くのもの又は方法等が存在しますが、自身にとって一番使いやすいものを何か一つ見つけておくと必要になった時、重宝するかと思います。

ちなみに・・・Webの場合、あまりにも簡単に保存できてしまいますが、厳密には著作権に絡む部分も出てくるので、保存した「キャプチャ画像」の使いどころには注意してください。 </description>
		<link>http://www.sunsweb.net/archives/117</link>
			</item>
	<item>
		<title>ウェブで五感をも操作する日</title>
		<description>

もともとは紙芝居的に見るだけだったWeb。今では、音声や音楽はもちろんのこと、動画による表現も、TVとのボーダーラインが無くなるどに技術も進歩し、時には感動さえも与えてくれる。

表現は悪いかもしれないが、Webは人の感情さえも容易に操作出来るようになって来ていると思う。

五感の内、「 視覚」、「聴覚」、「触覚」、「味覚」、「嗅覚」の５つの中で、Webで直接的に操作できるのは「視覚」、「聴覚」の２つだけと思うかもしれないが、その２つの感覚を利用して、Webと言うバーチャルの世界では、「触覚」、「味覚」さえも、表現次第でコントロールが出来てしまうのでないだろうか。

具体的には、リアルな画像やそれを表現する文面、音声や３Dによる動画操作等が、あたかも「目の前にあるような感覚」や「味覚をリアルに想像させる感覚」になると思う。

直接「触覚」や「味覚」に対してアプローチできなくとも、バーチャルの世界であるがゆえに、仮想空間ではそれをいとも簡単に操作出来るようになる。利用者達（Webユーザー）は、完全に「リアル」と「バーチャル」の区別・判別がつかない麻痺状態。

あと残るは「嗅覚」であろうか。

これをも制する事になれば、完全に人間の５感をもコントロールする事が出来る日が来るのではないかと思う。

すべて機械に制御される世界とでも言いましょうか。 （怖）

今の世の中、これだけの技術革新が進んでいるのだから、プリンターに「６色インク」のカートリッジを入れるような感覚で、匂い成分の配合により様々な香りを表現することが出来る日はそう遠くは無いと思う。

「食べ物」「香水」「お香」「自然」「動物・人間」等の匂い。

五感がコンプリートすれば、それもうはリアルな世界同然。

カレーを盛り付けるシーンと共に「スパイスの香り」がプーンなんて感じが味わえたり、ヒーリングミュージックや癒しの画像と共に、「マイナスイオン」が発生し「海」「山」「森」等、自然の香りが味わえるサービスなんて言うのも登場するでしょう。

又、それに付随して「スパム」的な行為も。「スメルスパム」とでも言いましょうか（笑）。香りはいい匂いだけではなく、当然不快に思うのも沢山あります。

嫌な人に対して、又は無作為に「不快な匂い」を送りつける事（「スメルスパム」）だって登場することになるでしょう。

これらは、私本人のくだらない思想でしかありませんが、一概に軽視できない事柄ではないかと思うのです。（価値観はそれぞれですが・・・）

ゲーム感覚でしか物事を考えられない子供達、ネットの中での犯罪行為、自身の利害の事だけしか考えない大人たち。「人間味」や「感情」などは、本来あったものとは全く違う方向へ進んでいるのではないかと・・・。

技術の進歩への期待とは反対に 、このような恐怖心や不安感を感じるのは、私だけではないはず。技術革新と共にWebの世界は副作用をも生んでしまう。

ウェブに全く感心のない、触れる機会をもない人たち。それはそれで不便利でも無い、普通に幸せな生活を送れているのでは無いかと思うわけです。

「ウェブで五感をも操作する日」　実現したら、一体どうなることでしょうか？ </description>
		<link>http://www.sunsweb.net/archives/116</link>
			</item>
	<item>
		<title>キャサリンの寿命あと49日</title>
		<description> 

The iPod Death Clock  My-ipodの寿命がわかるサイトです。

使用しているipodに関する詳細や使用頻度、本体に記載するコード番号等を入力し、その内容によってで判断しているようです。  おおよそバッテッリーの消耗時間でも判断がつくかもしれませんが、さすがにアップルタイマーがリミットに達して壊れるのまでは判断できまい。同機種でも購入時期によってアタリ・ハズレはあるようなのでなんとも・・・。

早速やってみたところ、ウチの「キャサリン」(ipod-MINI)の寿命は、

「49days 1hours 21minutes 18seconds（49日1時間21分18秒）」

の命だとの事です。

「２ndNano」も購入せず、だいぶ活躍してくれた方だと思います。

今は、3nd-nanoの「ガブリエラ」とshuffleの「ルーシー」が活躍中です。ちなみに各機に名前をつけてるのは、家族内で同機種を所有してるので、繋いだ時に更新内容（同期）を判断する為です。多少愛着心も込めてますけど・・・・。 </description>
		<link>http://www.sunsweb.net/archives/114</link>
			</item>
	<item>
		<title>ビジネスブログも使い方次第でマイナスイメージに</title>
		<description>

いまさらながらですが、近年ブログ機能を利用した企業サイト（ビジネスブログ）が多く見られるようになりました。

サイトコンテンツ全てをブログ化したサイトはもちろんの事、「社長ブログ」や「スタッフブログ」等と用途は様々です。

情報の発信が容易に出来るようになったと言う部分では、利便性はもちろんの事、時間や費用の節約にも繋がります。

しかしながら、ブログシステムを使って容易にドキュメントの追加が出来る為、最終的な掲載内容の確認も行なう事無く、曖昧な権限で安易に情報を発信出来てしまうと言う怖さを考えていないビジネスブログが多くなった気がするのは私だけでしょうか？

更新内容（掲載内容）が、果たして企業の看板を背負っていると言ってもよいであろう、ビジネスブログに対して「載せるべき内容なのか？」「会社の信用性は？」「発信するべき情報なのか？」と疑問に思うような投稿記事を多々見かけるようになりました。

ブログと言うツールが個人対象にて注目され多く広まった為でしょうか、個人日記としての利用と同等の感覚でビジネスブログを利用されているのだと思います。

大手企業ではそんな事は無いと思いますが、スタッフが容易に掲載権限を持っていると言う事に対して、又、ブログの内容に対して「経営者」や「上層部」の方たちが全く持って無頓着なのでしょうか？

個人それぞれの持つ感覚や会社・経営者の持つ思想にもよりますが、自社に対してマイナスイメージをもたれても仕方のない記事等が掲載されている事に気が付いていないのだと思います。

普段Webの閲覧時に、サーチエンジンを利用する過程でキーワード検索され、企業のビジネスブログ等を拝見することがありますが、最近見た企業サイト・ブログの中で、首を傾げるような内容のものがいくつかありました。
【ケース１】　ゴルフコンペ
社内でのゴルフコンペでしょうか？その様子を撮影した写真と記事の掲載。若い社員の方が多い会社のようですが、写真を見ると・・・・若い男性社員が大股開きでゴルフクラブを肩に担ぎ、まるで「昔のヤンキー」か「暴走族」のポーズ。

このような様子を見て果たして「この会社に就職しよう！」なんて思う変わり者は少ないはずです。正直、仕事をお願いしたいとも思いません。
【ケース２】　飲み会風景
社員同士の打ち上げ？タダの飲み会？記事の内容から判断がつきませんでしたが、掲載写真には、顔を赤く染めた女性社員やおちゃらけた男性社員の姿、記事内容には「酔っ払った●●部長です（笑）」などなど。正直目を覆ってしまいたくなるような記事。

それを見て喜んでるのは内輪や関係者だけではないでしょうか？どんなに会社案内に素晴らしいスローガンや、文言が書いてあったとしても、全ては、この記事が現実をあらわしているようにしかとれません。
【ケース３】　社長ブログ
大手企業や有名社長のブログ等が多く存在し、アピールの場として、また社長のキャラクター等を公に情報として発信するのは時にはプラスのイメージにも繋がると思います。しかしながらネタが行き詰ってきているのでしょうか？

「今日のお昼は●●●を食べました！」「美味しかった」「おすすめです」・・・・・？

果たして発信するべき情報でしょうか？　正直　「ああそうですか。。。」　としか感想がありません。

例えば...話題の行列の出来るお店「●●●」へ行ってきました！　外観は「ホニャラララ」な感じで、味は「ホニョホニョ」、客層は「OL層が中心」、ビジネスモデルとして・・・・

と　マーケティングっぽい内容や自社の事業との対比、又は異業種でも参考に出来る部分などの記事なら、少なくとも共有する情報として役に立つ部分があるかと思います。

しかしながら「おいしかったです」「おすすめです」では・・・。　　疑ってしまいますよね？（何を？）

まぁ、経営者なのですからなんでも自由ですけど、社長ブログの場合、自由な発言をしすぎて何かをキッケケに「炎上」でもされたら困りますけど・・・・芸能人のブログとはわけが違うのですから発言には・・・・
だからなんなの？載せちゃ悪い訳？
いいえ！何を載せようと自由です。全く持ってかまいません。

マイナスイメージを持つかどうかは個人差がありますし、そういった自由な風貌や様子をアピールする為にブログをたちあげたのならそれもアリでしょう？

ただし、大事なことは、その投稿記事を読んだ閲覧者がどのように判断するかなのだと思います。

企業・会社のブログとして「イメージダウン？」、「自由に載せすぎた？」、「意味の無い内容かも？」と少しでも思うのなら、冷静になって記事内容や、投稿者の権限等を考え直すべきではないかと思います。

社内にて情報共有するためであれば「イントラブログ」の設置や「サイボウズ」などを利用すればよいですし、「末端社員の思想確認」や「スタッフ間のモチベーション維持」「円滑なコミュケーション維持」などなら専用の「SNS」を立ち上げればよい訳です。

何もわざわざ、「ゴルフコンペ」だの「飲み会」だの、３流の「グルメ評論」だのなんて会社の看板を背負ったブログで外に公表・公開する必要は無いわけです。

自由な記事を書いて「コメント」や「トラックバック」等の反応を楽しみたいのであれば、個人としてパーソナルブログを立ち上げたり、コミュニケーションサイト・SNS等を利用すればよいわけです。

「企業・会社」としてのブログ。

冷静に考えれば「載せるべき内容か？」「発信するべき情報か？」判断がつくはずですよね？

たとえ共有、又は有用でない情報にしても、会社・企業をアピールするはずのビジネスブログ。閲覧者の受取り方は様々です。内容次第では良くも悪くも解釈する事が出来ます。バーチャルの世界であってもビジネス上ではリアルに影響が出てきます。それを認識できるか出来ないかの差は非常に大きいのではないでしょうか？

そろそろ中小企業もWebのあり方や価値に対して真剣に的確な判断をするべき時が来ているのではないかと思います。適切な判断が「出来る」「出来ない」以前の差もありますけど・・・

ちなみに・・・。

※　社内利用や小規模、仲間内だけのSNSならわざわざ構築しなくとも、下記のようなサービスで簡単に独自のSNSを開始できます。
SNSサービス

	GroupTube (グループチューブ)

※　パーソナルブログを立ちあげたいのであれば下記のようなツールを利用してみては？
ブログツール

	Movable Type (ムーバブル・タイプ）
 </description>
		<link>http://www.sunsweb.net/archives/112</link>
			</item>
	<item>
		<title>safari3.03インストールしてみました。</title>
		<description>

公開されてから少し経ちますが、Win版のSafari3.03をインストールしてみました。

Mac版はリリースと同時位に既に試していましたが、初期に不具合があったとの事で「Wiｎ用」の動作確認をしたのは今回が初めて。
フォントが綺麗
インストールと同時に見慣れたインターフェイスが表示。「ん？」・・・・「なんだか文字が綺麗？」Wiｎなのにフォントにアンチエイリアス がかかってる？。そうSafariのWin用はMac同様文字にアンチエイリアス がかかってるんです。
動作が速っつ
動作がエライ速い。最近調子の悪いWinマシーンのIe7では、ページ間を移動するだけで異常にCPUが上がってしまい、レンダリング時もパタパタと画像が現れるのに困っていた為、これと比較したら何十倍の早さだろうか？（アップルによるとIE7の2倍、Firefoxの1.6倍速いと言う事らしい）

Firefoxでもここまで機敏なレンダリングはしない。どちらかと言うとノッペリ感が残る感じの動きとでも言いましょうか？とにかくここまでシャキっと動いてくれると、意味もなくナビゲーションをカチカチして遊びたくなるほど。
日本語表示
公開時に「日本語サイトが表示されない」等の不具合があったようですが、今回インストールしたバージョンでは、ちゃんと表示がされていました。ただし・・・・・なぜだかフォームへの日本語入力が出来ない模様。Macではちゃんと日本語入力できるんですけどねぇ。

（追記11/22)その後、アップデートされて入力出来るようになりました。
label要素に対応
細かい所では、Macで前バージョンまで気になっていたフォームのlabel要素のクリックにもVer3では、Win用と共にちゃんと対応がされているようでうれしい限り、何気に正式版が待ち遠しいところです。

でもやっぱりアドオンの使い勝手とかでFirefoxがメインなんですけどねぇ。
アップルのサイトよりダウンロード

	アップルSafari3　パブリックベータ
 </description>
		<link>http://www.sunsweb.net/archives/111</link>
			</item>
	<item>
		<title>アンカーリンクが正しいポイントへ飛ばない件</title>
		<description>

少し前に、この現象に気づいたのですが、運営しているサイト内にて、アンカーリンクが意図した位置を表示していない現象がありました。(IEのみ)ローカル上では正しい位置（意図したポイント）へ移動していた為、このような不具合があることに気づくのが遅くなってしまいました。

※　本投稿記事には訂正文章が追記されています。

自身で運営するサイトと言う事もありますが、何故だかこのサイトのみの現象だった為、検証して解決する時間もなく今日まで放置していましたが、ふと何気に気になり情報収集した後にようやく解決に至りました。

現象は違いましたが、どちらかのサイトでCSSファイルへのリンクをJavaScriptで書き出したところ、問題が解決したというのがヒントになりました。

たぶん今回は特殊な？例なので同じ現象に悩まされている方はまずいないと思いますが、自身のためにメモしておきます。

【追記】9月7日
どうやらXPにIE7を入れてから自身の特定のマシーンだけがこの現象となっていたようですので、記事としては全く参考にはなりませんのでご容赦ください。記事の削除も考えましたが、現象としては事実なので訂正記事として残しておきます。どうもIE７の動作が安定しなくて困っています。（サードパーティ製ツールバーも影響して強制終了しまくり）普段はFFかsafar中心iなので検証用でしか使っていませんが・・・。

現象

「FAQページ」のディレクトリーにて「質問のリストページ」と「アンサーページ」が存在し、該当の質問と答え（アンサー）をアンカーリンクにて結んでいる部分が意図している位置に正しく飛ばない。.

アンカーリンクの不具合における主な要因

例：1　リンク自体が反応しない
これは単純なケースですがタグの記載ミスが考えられます。aタグの記載を確認。
又、最近では、お手軽に導入できる為、様々なサイトでAjaxのライブラリーが頻繁に利用されていますが、リンク自体が反応しない場合は、これが影響して不具合がでる場合などもあるので、疑わしい場合は、問題解決のために切り分けて動作確認を行ってみる。（スクリプト自体が影響している場合やid名が重複している等）

例：2　反応するがリンク先のページトップに飛んでしまう
アンカー先が設置されていないかアンカー名が間違っている事が考えられます。

例：3　意図したアンカー先に飛ばない
リンクのURLとアンカー名が正しく設定されていない（合っていない）事が考えられます。
リンクするURLとアンカー名が合っているかを確認。
よくある間違いとしてはアンカー名に対して「＃」がついていたり（＃が必要なのはリンク側のURL）その他、余計な記載がある場合、又は、アンカー名が重複している等が考えられます。

例：4　アンカー名の記載に問題がある
アンカー名をつける際は、原則として半角英数字を使用し、idに対してはアンカー名の始まりはアルファベットからとされています。といっても、おおよその場合「数字のみ」や「日本語」を使用しても動作する場合がほとんどですが、あまり好ましくはありません。又、ブラウザによっては正しく動作しない可能性も考えられますので仕様に沿った記載方法がよいかと思います。

記載する基本タグ

アンカー先へリンクするURL


（例）　&#60;a href="linkpage#anc1"&#62;anc1へ&#60;/a&#62;


該当のアンカー先


（例）　&#60;a name="anc1" id="anc1"&#62;アンカー先&#60;/a&#62;
（例）　&#60;p id="anc1"&#62;アンカー先&#60;/p&#62;


今回の検証結果

今回の現象に関して、上記に記載する要因等は見当たりませんでした。
普段自身が制作している他のサイトでは起こらない現象だったので、該当のサイトが特殊な事をしていないかを探り、結果としてCSSファイルへのリンク方法が原因であることがわかりました。自身のマシーン（XP+IE7）が動作不安定なのが原因だと言う事がわかりました。（ホントか？）

正直な所、なぜそうなるのか等の原因追求までは出来ていませんが、CSSを無効にした際は、アンカーリンクが正しい（意図した）ヵ所へ飛ぶ現象を確認した為、記載方法を変更した所、問題が解決しました。※XPにIE7を入れた自分の特定のマシーンだけが不安定な為に起こった現象のようです。所有する他のマシーン（Win+XP+IE7）では、この現象を再現する事はできませんでした。（ただし、この特定のマシーンによって実際に他のサイトではこの現象が起こらなかった事、又、CSSの読み込み方を変更した事で解決した事は事実です。）したがって下記の方法で表題の現象が解決する事はないとおもわれます。たぶん・・・・。

問題となった部分


&#60;style type="text/css" media="all"&#62;@import "css/imported.css";&#60;/style&#62;


CSSファイルへのリンクに「@import」を使用していたこと。これが原因でした。

wordpressのデフォルトテンプレート等で使われていますが、今ではこの記載方法を使用される方は少ないようです。（自身も該当サイトとwordpressでしか使用したことはありませんでした。）

丁度該当サイトを制作している当時に、クロスブラウザの問題を解決するベストな方法だと確信していた方法だった？為、年月が経った今も、この記載方法がそのまま使われていたのが原因だったようです。（たしか？JeffreyZeldmanが今のWordpress仕様に変更する前からこの記載を使っていたような・・・）

よく使われるCSSファイルへのリンク方法で


&#60;link rel="stylesheet" type="text/css" href="css/import.css" media="all" /&#62;


のような記載方法に直した事で問題が解決しました。

最初アンカー名の記載方法にアンダーバーを使用している為、その辺を疑ったのですが、全く違う原因でした。（アンダーバー・ハイフン・半角英数字での記載なら特に問題は無いようです。）

今回のような「@import」にるリンクは、記載方法によって「ネスケ」の古いバージョンではフリーズするとかクラッシュするとか（検証したことは無いですが）と言うことなのであまり好ましくないようです。

「@import」にるリンクによってなぜこのような現象が起こるのか、又、実際に何が影響しているか等の根本的な原因まではわかりませんが、不具合はとりあえず解決という事で。

前リニューアルから３年も経過しているので、そろそろ更新しないと・・・・・ </description>
		<link>http://www.sunsweb.net/archives/110</link>
			</item>
	<item>
		<title>Firefox 1.5.0.12 から 2.0.0.4 へのメジャーアップデート</title>
		<description>

今までFirefox 1.5.0.12からバージョン2への自動更新は無く、手動でのアップデートだった為、検証用って分けでもないのですが、アドオンの互換性とかありそうだったので、メインマシーンは意図的に旧バージョンで使用していました。

ところが、昨日「更新のアラート」が出てビックリ。

最近マシーンの調子が悪かったので、「逝っちゃったか！」と疑ってしまったくらい。とりあえずナビゲートされるがまま、自動更新となりあっというまに2.0へアップデート完了。

MozillaJapanのFeedを受信していながらも更新情報を全く見ていませんでしたので、気持ちの整理（どんな？）が出来ていなくて・・・・なんか惜しい事したような。（何が？）
Firefox 1.5 系列のサポートは 6 月 30 日をもって終了させていただきます。ユーザの皆様はすみやかに最新の 2.0.0.4 へ更新していただきますようお願いいたします。
MozillaJapanのFeedより
との事ですので、自動アップデート設定にしていない方は、お早めにどうぞ。

ついでにThunderbirdもアップデートしました。VistaMailのテーマがギラギラしてなんとも・・・・いい感じです。
参考サイト：

	MozillaJapan　-　http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
 </description>
		<link>http://www.sunsweb.net/archives/109</link>
			</item>
	<item>
		<title>シックス・アパートがMovable Type 4を発表</title>
		<description>

シックスアパートより「Movable Type（ムーバブル・タイプ）4 日本語版」が発表されました。製品は、2007年7月18日より出荷との事で又、本日より同製品の公開ベータテストを開始するそうです。

シックス・アパートが日本法人設立後に「Movable Type 3 日本語版」を発表して以来、初めてのメジャーバージョンアップ＆ユーザー待望の４へのバージョンアップと言う事もあってか、本日プレリリースのページが若干繋がりにくくなっていたようです。

Movable Typeは、ブログでの使用の他に、企業サイト等のウェブサイトのCMSツールとしても盛んに利用されていますが、今回のバージョンアップによりインターフェイス変更の他、ウェブサイトのCMSツールとしての機能がより充実して強化されたようですので、更なる利用頻度が予想されます。


WYSIWYG（ウィジウィグ）機能の大幅な強化
コメント投稿者向けの登録・認証機能
ブログ記事以外のHTMLページの作成
管理がより簡単に行えるファイルマネージャー
複数ブログをまとめたポータルページの構築
画像やファイルを含む、完全バックアップ


インターフェイスの変更の他、様々な機能追加や強化があるようですが、今までプラグインで補わなければ実現できなかった機能等が随分と追加されたようで非常に楽しみです。

まだ試していませんが、おそらく他のブログツールに見られる機能で「MTにもこの機能がついていれば」と言う所は、今回のバージョンアップでだいぶフォローされているのではないかと思われます。

また、現在「Movable Type 4」新バージョン発表記念」として現バージョンのMovable Type 3を購入すると、新バージョンのMovable Type 4へ無償でバージョンアップができる期間限定のキャンペーンを実施しているようです。

次期バージョンよりライセンス費用が52,500円に値上がりするとの事なので、現バージョン（3.35)の1サーバー・5ユーザー：31,500円を期間までに購入すれば21000円のお得！と言う事で、これはかなり魅力的なのでは。利用予定が無くても、少なくとも1ライセンスは抑えておかないと・・・・（売れるんじゃ？）

期間は2007年6月5日～7月17日まで。



引用記事

シックスアパートプレリリース
Movable Type 4　beta
 </description>
		<link>http://www.sunsweb.net/archives/108</link>
			</item>
	<item>
		<title>PayPal日本語化</title>
		<description>

久々に国外サイトにて買い物して、今頃？気づいたのですが、何気に「PayPal」サイトが日本語化（対応）されている事にちょっとうれしくなりました。（今年３月くらいに対応したそうです。）

普段「PayPal」を利用する機会もあまり無いので、アカウントも取得せず決済利用のみ。しかも英語表記と言っても名前や発送先等を入力するだけの単純なもの。

それでも、やはり郵便番号が「〒マーク」になっていたり、電話番号の桁数エラーもちゃんと日本式？になっていると何故だか「ちょっと安心」な気分になるのは自分だけではないと思います。

まっ使うかどうかは別として一応アカウントも取得しておきました。

意外と自分が利用している買い物先の決済が「PayPal」が多いのと、今まで「ebay」で取引する際は、アカウント持ちの人様にお願いしてたりと、回りくどいことをしてたので、少しは便利になりそうです。（自分でやれって）

少額の個人間取引も簡単に出来ますし、スクリプト制作者に寄付するのにもよく使われてたりしますので何気に使う機会が出てきそうですね。

今、実は別件の買い物先でトラブルがあり、「登録情報が違う」だの「オーダー間違いならキャンセルしろ」だのって面倒な事になっています。何気に自分の無茶苦茶な英文でも伝わっているのが幸いなのですが・・・・

でも、そんな中での出来事だったのでちょっとうれしくなった次第です。 </description>
		<link>http://www.sunsweb.net/archives/107</link>
			</item>
	<item>
		<title>ロリポのアカウント変更時の注意</title>
		<description>

仕事用以外に、普段あまり計算していなかったパーソナル用を含めたサーバー・ドメインの維持費をざっと計算してみたところ、結構な金額になっている事にきづきました。

パーソナル用は、アフィリエイトに力を入れているわけでも無いので、維持費にあてがう利益はほぼゼロ。

「これじゃマズイ」って事でなるべく手持ち（既契約サーバ）の中でマルチアカウントが可能ないくつかのサーバーへまとめる事にしました。

ただ、１サーバー、１ドメインしか扱えないところもいくつかあるので、これに関しては、使用用途、頻度、仕様等によってアカウント変更や引越しを行なう事で対応する事にしました。

MSエクセルを立ち上げ、各社契約サーバーの満了期日、費用を算出し、それぞれ解約や引越し等を繰り返し、だいぶ管理しやすいようにまとめる事ができました。

DNSの変更やら入替え等を行う中、問題となったのは１ドメイン、１サーバーのホスティング会社、中でも「ロリポップ」はアカウントの変更が１度しか出来ないことを、変更してから気づいてしまいました。

普段、ロリポは、あまり仕事で使うことはありませんが、やはり費用が安いと言うお手軽さと、おおよそのことが実現できる仕様等でいろいろな用途で利用されている方も多いのではないでしょうか？

ただ今回のようにアカウント変更が１回のみ（ドメイン仕様の場合のみ）ってのは結構イタイ。

再度変更を行いたい際は、解約して新たにアカウントを取得しなくてはならないとの事。変更前に確認もせずとりあえずで変更してしまった自分が悪いんですけど・・・あまり無いと思いますがもし変更予定のある方は注意してください。

自分のようにガチャガチャとサーバーの引越し・入替えを行う機会も、そうそう無いとは思いますが、複数のウェブサイトを管理している方は、ある程度後々ことを考えて計画を立て無いと面倒な事になると言う事ですね。

本当に費用の事を考えれば、専用サーバーを用意するって選択肢もありますが、仕事で使わない用途での所持の方が大半なので今の所はマルチアカウント仕様のサーバで管理したいと思います。

【マルチアカウント/ドメインが可能なサーバー】


Kagoya Internet Routing

さくらのレンタルサーバ

バリュードメイン（XREA+ プラスサービス ）
チカッパ！レンタルサーバー



【専用レンタルサーバー】


ＣＰＩ

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		<link>http://www.sunsweb.net/archives/106</link>
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