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FAQとQ&Aの違いは?

faq-qanda

とあるサイトの文中に、「FAQ」と「Q&A」とでは、意味するものが違うと言う事が書かれていました。

意味合いとして、「イコールではないよな?」とは思いながらも、明確な定義や使い分けを問われたらきっと「???」と思われる方が大半なのではないでしょうか。

企業サイトなどでよく目にする「FAQ:よくある質問と答え」や「Q&A集」など、複数の「質問とその答え」を繰返す形体は、一見すると全く同様の物にしか見えませんよね。

Webサイト運営者としては、「正しいのはどちら?」と気になるところではないでしょうか?。そこで少し気になったので調べてみる事にしました。

まずは辞書で引くと

  • FAQ(Frequently Asked Questions): よくある質問
    よくある質問とその答えをリスト形式に公開するもの
  • Q&A(Question and Answer): 問いと答え
    一問一答

アルファベットの略は、容易に予想がつくものの、どちらも形にした場合、同様のものに思えます。気になるとすれば「よくある」と言う部分でしょうか?

Wikipediaで調べてみる

「FAQ」とは、よくある質問とその回答とを集めたもののことである。

FAQの語は英語のFrequently Asked Questionsの略語で、「頻繁に尋ねられる質問」の意味である。日本語では「よくある質問」となっていることが多い。「エフエーキュー」、「フェイク」、「ファック」(/fæk/) と読む。主に、コンピュータ(ハードウェア、ソフトウェア、オペレーティングシステムなどの使い方やメッセージの意味、原因など)や通信関係、周辺機器の使用方法、セットアップ方法などの分野で多用される。それ以外の分野では、同様の問答集をQ&A(質問と答え)と呼ぶことが多い。

上記のウィキペディアのFAQに関する説明ページでは、 それ以外の分野では、同様の問答集をQ&A(質問と答え)と呼ぶことが多い。Q&Aに関しても記載されているが、どうもしっくりこない。

「コンピュータ関連」と「その他」の場合で区分けし、分野の違いだけで言葉が異なると解釈してよいのだろうか?

ちなみにウィキペディアで「Q&A」を検索するとFAQのページへ転送され、同意の言葉として扱われている。

Q&Aサイトを確認

Yahoo!知恵袋

様々なコメントがあり、同じ事を言っているようでも、どこか違っているような感覚もありますが、上記の中で一番わかりやすい回答だったものは下記のコメントです。(引用元

FAQは「Q&A」の1形態です。含まれるということです。
数ある「Q&A」の中から、特に頻繁によせられる質問をまとめたのがFAQということ。

要するに「一問一答」(Q&A)の形式で、よく質問されるものをまとめたものをFAQと言うわけです。

と言っても辞書に最初からそう記載されているんですが。。。

結論として

とは言うものの結局、「絶対にコレだ!」と言う定義された情報は、見つからず個人的には、イマイチしっくりしませんが、結論としては下記のようになります。

  • Q&A:「一問一答」の形式
  • FAQ:「一問一答」の形式で過去に良く受けた質問をピックアップしたもの

こんな感じでしょうか?

とすると、Q&Aは同内容の質問を「無作為」又はただ「漫然」に質問に対する答えを繰返し表記しているとも考えられます。

  • Q&A = 適当に並べた情報
  • FAQ = 整理された情報

また、FAQは、よく質問される事柄だけでなく、質問されるであろうと想定した事柄をあえて質問の形式で表記する事も少なくありません。

なので「よくある質問」と言う定義も少し曖昧な部分が出てきます。

Webサイトにおいて(他の媒体にも共通して)FAQのページの設置は、あくまでも問い合わせ業務の効率化を図る為に設けられる事を目的としているわけです。また、製造業や物品販売をする企業ならより商品をユーザーに理解してもらえるように、そのような形式を用いる事も考えられます。

そう考えると。。。。(あくまで個人思想です)

  • FAQ : サービスや販売業の場合(法人や事業者等)
  • Q&A : 区分けや整理等の必要がない場合(個人への質問等)

と言うような解釈でどうでしょうか?

くだらない事のように思えますが、実際のところ意識して(又は理解して)両者の使い分けを行っている方は、少ないのではないかと思います。

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Webの著作権

copyright

昨今では、お年寄りから子供まで、誰もが簡単にWebにて情報発信ができるようになりました。ブログツールの普及や無料サービス、オープンソース等の無料配布など、専門の知識などを一切必要とせず、そのようなサービスやツールを利用する事で、個人の思想を「自由」・「思うがまま」に情報発信することが可能になったわけです。

又、それと同時に多くの著作権問題が発生するようになりました。溢れるほどある情報源に、いつでも簡単にアクセスする事ができ、必要及び不必要な情報さえも、思うがままに入手することが出来る。この恵まれた状況が、著作物に対する意識を完全に麻痺させ、多くの人が当たり前かのように軽視するようになりました。

芸能人やキャラクター、その他、製品などの画像等は、当然のごとく「撮影者」や「制作者」、情報の「発信元」が著作権を有しているわけですが、文章等のテキスト自体にも著作権は発生します。当たり前の事ですが、どのような記事や画像であれ制作した物には、権利が発生し、制作者は、それを主張することが出来るわけです。

罪への意識はなくとも・・・

本や雑誌等の文章をそっくりそのままコピーして、あたかも自身の「著作物」かのように使用して出版すれば、大きな問題になりますよね?これは、Webでもまったく同じこと。いくら「コピーアンドペースト」して簡単に利用できるとしても、一字一句違わない文章を「盗用」して公開すれば制作者の権利を侵害することになるわけです。

ある1フレーズが「偶然」にも合致する等の場合があるかもしれませんが、長いフレーズをそっくりそのまま一字一句違わずに載せていれば、明らかにどちらかが「盗用」しているとしか思えませんし、たとえ罪への意識が無く、知らなかったとしても「違法」である事は間違いありません。

ところが、Webと言うバーチャルな世界が罪への意識を薄れさせてしまうのです。

ブログの普及が影響したのか?

ブログのエントリー(投稿)にも、ルールと言うものがあります。(暗黙的な?)

他のブロガーが書いた記事に対して「共感」「反論」もしくは、関連したエントリー等をする場合、「引用」と言う行為が頻繁に用いられますが、その情報源(発信元)の記事(文言等の一部)をそのまま掲載するには、引用先(発信元)や、該当記事へのリンク、URI等の情報を記載します。(その他、引用記事だとわかるように引用符や適切なhtmlタグをつけるのが一般的です。)

記事内に「関連情報」や「個人の思想」(発言にも限度がありますが・・・)が言及してあり、発信元にトラックバックのURIが公開してあれば、該当記事へ対し、トラックバックを送ったりもします。

しかし、このような行為は、ブログと言う特殊な文化の中でのみ成り立つものであって、あくあまでも「引用」と言う行為として制作者に敬意をはらった形(表面的ではありますが・・・)で、行う特殊な場合に限るわけです。

画像に関しては、「引用する」と言う形式は、考えにくいですが、発信元が「共有」目的等で配布又は容認している場合に限り、正式な許可の下で利用が可能となるわけです。

ブログの普及以前には、許可を得ない他サイトへのリンク行為や、記事引用等は、サイト制作者やコンテンツ管理者の一部で問題視された時期もあり、時には争いが起こる事もありました。今ほど容易に情報発信が出来なかった時期なので、制作者が著作物に対しての意識が強かった事もあるのではないでしょうか?

ブログの普及により、お手軽な情報発信が出来るようになった事も、著作権問題に大きく影響しているかと思います。

合法・違法の線引きは?

ちなみに一昨年、筆者も当ブログ内で、とある企業の無料配布ツールに対する記事をエントリーする際、画面のキャプチャー画像を掲載しており、その画面内に企業のロゴが入っていると言う事で、指摘を受けた事があります。

画像キャプチャーと言うと、写真に近い感覚もあり、優れたツールの機能を紹介したり説明するには、必要不可欠な場合があります。長ったらしい文章で説明するよりも、画像で「こんな機能ですよ!」と説明したほうが明らかに効率的です。

ところが、そのような場合にも、他人様が制作したツールである限り、当然に著作権の問題を意識しなければなりません。いくら相手方に敬意をはらおうが、善意の気持ちで紹介文を記載しようが、ダメなものは、ダメなのです。

考えてみれば当たり前の事なのですが、筆者自身も意識が薄れている部分があり、軽視していたのかもしれません。その後、言うまでも無く、その記事及び関連記事、企業名のすべてをブログ内から削除し、報告しました。

細かいところの線引きを判断するには、難しいところがあると思いますが、商用及び所在を明確にしているサイトの大半は、サイト自身に、「サイトポリシー」や「規約」・「利用方法」等を記載してある場合が多いので、利用者はそれを確認する努力くらいは、最低限必要なのではないかと思います。

正しい知識を広く知らせる為に

著作権に限らずWebの利用に関しては、様々な問題があり、近年では、徐々にですが対応する為に「法の整備」も行われてきています。とは言うものの、実際には個人の見解で幾らでも好きなように解釈できてしまう場合も否めません。いくら法で規制しようとも、実際には、「ルールを知らない」又は「違法とは思わない」と言う方が大半なのではないでしょうか?

これは一概に利用者だけの責任ではなく、目まぐるしく発展してきたWebの技術に、法の整備が追いついていない事、又、「無料ブログ」や「SNS」、動画や情報の「共有サイト」等のサービスを提供する企業側にもユーザーへの説明不足等で多少なりとも責任はあるのではないでしょうか?たぶん利用規約等には書いてあると思いますが、読む方は少ないでしょう?

但し、これは企業責任だけで片付ける問題ではなく、Webに関わる企業・事業者・管理者等は、もっと正しい知識を一般層へ知らせるように告知し、意識を高める必要があるのではないかと思います。

守るべき人たちが判っていないから困りもの・・・

筆者も制作者という立場から、クライアントから提供を受ける素材や原稿等が、オリジナルの文章か?また参考元があった場合は、まったくのコピーではないか?画像もオリジナルの物か?など、100%とはいきませんが、可能な限り幾度と無く確認とチェックを行います。正しい知識を持たない方には、もちろん指摘したりアドバイス等も行います。代行業として行う以上、最低限のルールは準拠する責任があるからです。

ところが、一方、同業者の一部には、自己の利益の為だけに制作者の立場にも関わらず自ら、「違反行為」を平気で行う方々もいらっしゃいます。

筆者の運営する商用サイトも、幾度と無く著作権の侵害を受けた事があります。

  • 画像やロゴマークの盗用
  • サイト内テキストの盗用 (ほぼページ単位で)
  • サイト名の無断使用 (SEO目的でしょうか?数十社のサイト文言を盗用)

特に調べて探しているわけではありませんが、自然と情報が入ってきたり、不自然なアクセスログが残っていたり、検索した情報の中で偶然にも見つけたりするわけです。

悪質な場合は、相手方に行為を指摘した上で、事実を改めて確認させ、こちらも証拠を残し、削除又は訂正を求めました。もちろんそれでも無視するようであれば、訴訟問題と発展したことも。

個々に名前を公表することは出来ませんが(したこともありますが)それらの行為を行った方々が、お決まりのように言い訳とするフレーズは、「辞めた社員、又は外部スタッフがやったことで自分にはわからない、知らなかった。」と言うのです。

上記方々が、記載している「コピーライト(Copyright)」表記は一体何を意味するのでしょうか?盗んだものを自己のものへとする足枷(あしかせ)のつもりでしょうか?単なるお飾りで意味を全く把握していないのでしょう?

守るべき人たちがこのような形で軽視しているって一体・・・・。

マンガでわかるWeb著作権

筆者自身上記のような経験から、すこしでも正しい知識を整理した情報サイトを制作しようと考えていましたが、以前よりフィード登録して購読していた有名なサイト記事内に、とても良い記事がエントリーされているのを拝見しました。

マンガでわかるWeb著作権 (Web担当者Forum)

マンガと言う発想は、より多くの人に受け入れやすい表現ですよね。専門分野のエキスパートとして「弁護士の先生」をはじめ、Webプロデューサーでもあり、Web解析等のエキスパートでも有名な、「かわちさん」がこの記事を書かれています。

12回に渡って掲載が続くようですので、Web関連のお仕事をされている方は「再確認の為」に、ブログサイトを運営している方等は、「正しい知識」と参考の為に、是非とも見ていただくことをお勧めいたします。

もっともっと、このような情報提供が大々的に行われるようになる事を個人的には願っております。

やれ「ユビキタス」だ、「デジタルデバイド対策支援」だ、「規正法」だと言うばかりでなく、行政は、このようなの問題解決にも積極的に力を注いで頂きたいものですね。本当は、もっとWeb関係業者達が先頭に立って行うべきなのでしょうけど・・・・

ちなみに筆者自身のサイトは、まだまだ準備段階です。着々に進んではおりますが・・・いつになることやら。(上記のようなサイトがあればもう必要ないのでは・・・・・。)

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Firefox3ダウンロードDay

firefox3

「24 時間最多ダウンロードソフトとしての世界記録挑戦」と言う事で、本日18日は「Firefox Download Day」との事です。Mac Win 等、手持ちの複数台にインストールし記録の挑戦に微力ながらも協力させて頂きました。

予想外のアクセスがあったようで、サイトをシンプルにして対応している様子で、時間帯によっては、見慣れない画面がが表示された方もいるようです。

アドオンの問題

Firefoxのアップデートと言うと、どうしても付きものなのが、アドオン互換性の問題。

Firefoxと言えば「アドオン」にてテーマを変更してビジュアルをお気に入りのものにしたり、自分の使いやすいように拡張機能を追加してカスタマイズできるのが最大の魅力ですよね。

しかしながらアップデートの度に、バージョンの互換性の問題が発生してくるので、多用しているユーザーからすると、これが結構イタイ訳です。「絶対なくちゃ困る!」ってほどではないかもしれませんが、普段使い慣れた機能が使えなくなるのは、だいぶ不便になります。

それでも最近では、制作者の方々もきめ細かく反応してくれるので、多くのアドオンが自動アップデートにつき、更新されるので8割方は継続して使えてはおりますが、残りの2割の非対応のものは、対応のバージョンアップを待つか、削除する事になります。

拡張のやり過ぎもどうかと思いますが、便利なのでついつい、あれやこれやと追加してしまいたくなるのは、仕方ありませんよね。

アップデートした感想

様々なバグの改善等がおこなわれていることかとは思いますが、時間がないので細かく詳細までは確認していません。

まず起動速度としては、Macの場合だいぶ早くなったように感じます。計測した訳ではありませんのであくまでも体感速度ですが、「フォトッショップワールド」でCS3の起動時間の短縮に驚いたくらいの感動がありました。(マシーン環境によって違いはあると思います。)

Winは思ったほどの速さは感じませんでしたが、デフォルト画面を「iGoogle」に設定しているのですが、その画面の起動が速くなった気がします。もちろん時間帯やサーバーの状況によって全く変わりますが、スクリプト停止等で起動が遅い場合があったので、この違いはFirefoxのアップデートにも関係しているのではないかと・・・。多分。

見た目としては、デフォルトツールバーの色合いが少し濃くなり、見やすくなったような気がします。

UAは、使い勝手によって人気度が大きく変わってくると思いますが、ユーザビリティを考慮してでしょうか?「戻るボタン」、「進むボタン」のビジュアルを変えているところは、使いやすそうで結構気に入っています。(ショートカット多用者にはあまり意味がないかもしれませんが。)

あとは、全体的にすっきりした感じがします。余計な色が入っていなく特にテーマ変更もいらないかと、個人的には思います。ただしこれはMacの場合で、Winは形こそ変わりませんが、若干ボタンに色がついているので、好みにもよりますが自分としては、共通してもよかったのではないかと・・・。

Mac風のテーマがありますが、自分のお気に入りのテーマが、今回のバージョンにはまだ非対応な為、そのまま使っています。

細かい機能に関しては、これから使いながら追々と楽しんでいきたいと思います。

アップデートした方がいい?

もちろんした方がよいと思いますよ。

仕事の関係で、検証用に旧バージョンを残したい方もいるでしょうが、そのうち自動アップデートするでしょうし、個人的な憶測ですがアップデートしないFFユーザーってあまりいないように思えます。アドオン制作者の方等は旧バージョンの必要性があるかもしれませんが、一般ユーザーは、セキュリティの向上等を考慮して、どんどんアップデートした方がいいと思います。

『どうしてもお気に入りの「アドオン」を外したくない!』という方は、対応状況を調べてから適応すればよろしいかと思います。

Firefoxアドオン:http://www.mozilla-japan.org/addons/firefox/

どうしても、検証用で残したい方は、2と共存させる方法などもあるようですが・・・・。
multifirefox(macOSX)とか?

[追記]2008/6/27

Mozillaのサイトで旧バージョン(ver2.0.0.14)のDL(ダウンロード)ができます。
※ サポートは2008年12月までとなるそうです。

Firefox2: http://mozilla.jp/firefox/all-older

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ウェブで五感をも操作する日

WebFiveSense

もともとは紙芝居的に見るだけだったWeb。今では、音声や音楽はもちろんのこと、動画による表現も、TVとのボーダーラインが無くなるどに技術も進歩し、時には感動さえも与えてくれる。

表現は悪いかもしれないが、Webは人の感情さえも容易に操作出来るようになって来ていると思う。

五感の内、「 視覚」、「聴覚」、「触覚」、「味覚」、「嗅覚」の5つの中で、Webで直接的に操作できるのは「視覚」、「聴覚」の2つだけと思うかもしれないが、その2つの感覚を利用して、Webと言うバーチャルの世界では、「触覚」、「味覚」さえも、表現次第でコントロールが出来てしまうのでないだろうか。

具体的には、リアルな画像やそれを表現する文面、音声や3Dによる動画操作等が、あたかも「目の前にあるような感覚」や「味覚をリアルに想像させる感覚」になると思う。

直接「触覚」や「味覚」に対してアプローチできなくとも、バーチャルの世界であるがゆえに、仮想空間ではそれをいとも簡単に操作出来るようになる。利用者達(Webユーザー)は、完全に「リアル」と「バーチャル」の区別・判別がつかない麻痺状態。

あと残るは「嗅覚」であろうか。

これをも制する事になれば、完全に人間の5感をもコントロールする事が出来る日が来るのではないかと思う。

すべて機械に制御される世界とでも言いましょうか。 (怖)

今の世の中、これだけの技術革新が進んでいるのだから、プリンターに「6色インク」のカートリッジを入れるような感覚で、匂い成分の配合により様々な香りを表現することが出来る日はそう遠くは無いと思う。

「食べ物」「香水」「お香」「自然」「動物・人間」等の匂い。

五感がコンプリートすれば、それもうはリアルな世界同然。

カレーを盛り付けるシーンと共に「スパイスの香り」がプーンなんて感じが味わえたり、ヒーリングミュージックや癒しの画像と共に、「マイナスイオン」が発生し「海」「山」「森」等、自然の香りが味わえるサービスなんて言うのも登場するでしょう。

又、それに付随して「スパム」的な行為も。「スメルスパム」とでも言いましょうか(笑)。香りはいい匂いだけではなく、当然不快に思うのも沢山あります。

嫌な人に対して、又は無作為に「不快な匂い」を送りつける事(「スメルスパム」)だって登場することになるでしょう。

これらは、私本人のくだらない思想でしかありませんが、一概に軽視できない事柄ではないかと思うのです。(価値観はそれぞれですが・・・)

ゲーム感覚でしか物事を考えられない子供達、ネットの中での犯罪行為、自身の利害の事だけしか考えない大人たち。「人間味」や「感情」などは、本来あったものとは全く違う方向へ進んでいるのではないかと・・・。

技術の進歩への期待とは反対に 、このような恐怖心や不安感を感じるのは、私だけではないはず。技術革新と共にWebの世界は副作用をも生んでしまう。

ウェブに全く感心のない、触れる機会をもない人たち。それはそれで不便利でも無い、普通に幸せな生活を送れているのでは無いかと思うわけです。

「ウェブで五感をも操作する日」 実現したら、一体どうなることでしょうか?

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safari3.03インストールしてみました。

safari

公開されてから少し経ちますが、Win版のSafari3.03をインストールしてみました。

Mac版はリリースと同時位に既に試していましたが、初期に不具合があったとの事で「Win用」の動作確認をしたのは今回が初めて。

フォントが綺麗

インストールと同時に見慣れたインターフェイスが表示。「ん?」・・・・「なんだか文字が綺麗?」Winなのにフォントにアンチエイリアス がかかってる?。そうSafariのWin用はMac同様文字にアンチエイリアス がかかってるんです。

動作が速っつ

動作がエライ速い。最近調子の悪いWinマシーンのIe7では、ページ間を移動するだけで異常にCPUが上がってしまい、レンダリング時もパタパタと画像が現れるのに困っていた為、これと比較したら何十倍の早さだろうか?(アップルによるとIE7の2倍、Firefoxの1.6倍速いと言う事らしい)

Firefoxでもここまで機敏なレンダリングはしない。どちらかと言うとノッペリ感が残る感じの動きとでも言いましょうか?とにかくここまでシャキっと動いてくれると、意味もなくナビゲーションをカチカチして遊びたくなるほど。

日本語表示

公開時に「日本語サイトが表示されない」等の不具合があったようですが、今回インストールしたバージョンでは、ちゃんと表示がされていました。ただし・・・・・なぜだかフォームへの日本語入力が出来ない模様。Macではちゃんと日本語入力できるんですけどねぇ。

(追記11/22)その後、アップデートされて入力出来るようになりました。

label要素に対応

細かい所では、Macで前バージョンまで気になっていたフォームのlabel要素のクリックにもVer3では、Win用と共にちゃんと対応がされているようでうれしい限り、何気に正式版が待ち遠しいところです。

でもやっぱりアドオンの使い勝手とかでFirefoxがメインなんですけどねぇ。

アップルのサイトよりダウンロード

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Firefox 1.5.0.12 から 2.0.0.4 へのメジャーアップデート

firefox2

今までFirefox 1.5.0.12からバージョン2への自動更新は無く、手動でのアップデートだった為、検証用って分けでもないのですが、アドオンの互換性とかありそうだったので、メインマシーンは意図的に旧バージョンで使用していました。

ところが、昨日「更新のアラート」が出てビックリ。

最近マシーンの調子が悪かったので、「逝っちゃったか!」と疑ってしまったくらい。とりあえずナビゲートされるがまま、自動更新となりあっというまに2.0へアップデート完了。

MozillaJapanのFeedを受信していながらも更新情報を全く見ていませんでしたので、気持ちの整理(どんな?)が出来ていなくて・・・・なんか惜しい事したような。(何が?)

Firefox 1.5 系列のサポートは 6 月 30 日をもって終了させていただきます。ユーザの皆様はすみやかに最新の 2.0.0.4 へ更新していただきますようお願いいたします。
MozillaJapanのFeedより

との事ですので、自動アップデート設定にしていない方は、お早めにどうぞ。

ついでにThunderbirdもアップデートしました。VistaMailのテーマがギラギラしてなんとも・・・・いい感じです。

参考サイト:

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シックス・アパートがMovable Type 4を発表

mt4

シックスアパートより「Movable Type(ムーバブル・タイプ)4 日本語版」が発表されました。製品は、2007年7月18日より出荷との事で又、本日より同製品の公開ベータテストを開始するそうです。

シックス・アパートが日本法人設立後に「Movable Type 3 日本語版」を発表して以来、初めてのメジャーバージョンアップ&ユーザー待望の4へのバージョンアップと言う事もあってか、本日プレリリースのページが若干繋がりにくくなっていたようです。

Movable Typeは、ブログでの使用の他に、企業サイト等のウェブサイトのCMSツールとしても盛んに利用されていますが、今回のバージョンアップによりインターフェイス変更の他、ウェブサイトのCMSツールとしての機能がより充実して強化されたようですので、更なる利用頻度が予想されます。

  1. WYSIWYG(ウィジウィグ)機能の大幅な強化
  2. コメント投稿者向けの登録・認証機能
  3. ブログ記事以外のHTMLページの作成
  4. 管理がより簡単に行えるファイルマネージャー
  5. 複数ブログをまとめたポータルページの構築
  6. 画像やファイルを含む、完全バックアップ

インターフェイスの変更の他、様々な機能追加や強化があるようですが、今までプラグインで補わなければ実現できなかった機能等が随分と追加されたようで非常に楽しみです。

まだ試していませんが、おそらく他のブログツールに見られる機能で「MTにもこの機能がついていれば」と言う所は、今回のバージョンアップでだいぶフォローされているのではないかと思われます。

また、現在「Movable Type 4」新バージョン発表記念」として現バージョンのMovable Type 3を購入すると、新バージョンのMovable Type 4へ無償でバージョンアップができる期間限定のキャンペーンを実施しているようです。

次期バージョンよりライセンス費用が52,500円に値上がりするとの事なので、現バージョン(3.35)の1サーバー・5ユーザー:31,500円を期間までに購入すれば21000円のお得!と言う事で、これはかなり魅力的なのでは。利用予定が無くても、少なくとも1ライセンスは抑えておかないと・・・・(売れるんじゃ?)

期間は2007年6月5日?7月17日まで。

mt4mt4

引用記事

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PayPal日本語化

paypal

久々に国外サイトにて買い物して、今頃?気づいたのですが、何気に「PayPal」サイトが日本語化(対応)されている事にちょっとうれしくなりました。(今年3月くらいに対応したそうです。)

普段「PayPal」を利用する機会もあまり無いので、アカウントも取得せず決済利用のみ。しかも英語表記と言っても名前や発送先等を入力するだけの単純なもの。

それでも、やはり郵便番号が「〒マーク」になっていたり、電話番号の桁数エラーもちゃんと日本式?になっていると何故だか「ちょっと安心」な気分になるのは自分だけではないと思います。

まっ使うかどうかは別として一応アカウントも取得しておきました。

意外と自分が利用している買い物先の決済が「PayPal」が多いのと、今まで「ebay」で取引する際は、アカウント持ちの人様にお願いしてたりと、回りくどいことをしてたので、少しは便利になりそうです。(自分でやれって)

少額の個人間取引も簡単に出来ますし、スクリプト制作者に寄付するのにもよく使われてたりしますので何気に使う機会が出てきそうですね。

今、実は別件の買い物先でトラブルがあり、「登録情報が違う」だの「オーダー間違いならキャンセルしろ」だのって面倒な事になっています。何気に自分の無茶苦茶な英文でも伝わっているのが幸いなのですが・・・・

でも、そんな中での出来事だったのでちょっとうれしくなった次第です。

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ロリポのアカウント変更時の注意

lolipo

仕事用以外に、普段あまり計算していなかったパーソナル用を含めたサーバー・ドメインの維持費をざっと計算してみたところ、結構な金額になっている事にきづきました。

パーソナル用は、アフィリエイトに力を入れているわけでも無いので、維持費にあてがう利益はほぼゼロ。

「これじゃマズイ」って事でなるべく手持ち(既契約サーバ)の中でマルチアカウントが可能ないくつかのサーバーへまとめる事にしました。

ただ、1サーバー、1ドメインしか扱えないところもいくつかあるので、これに関しては、使用用途、頻度、仕様等によってアカウント変更や引越しを行なう事で対応する事にしました。

MSエクセルを立ち上げ、各社契約サーバーの満了期日、費用を算出し、それぞれ解約や引越し等を繰り返し、だいぶ管理しやすいようにまとめる事ができました。

DNSの変更やら入替え等を行う中、問題となったのは1ドメイン、1サーバーのホスティング会社、中でも「ロリポップ」はアカウントの変更が1度しか出来ないことを、変更してから気づいてしまいました。

普段、ロリポは、あまり仕事で使うことはありませんが、やはり費用が安いと言うお手軽さと、おおよそのことが実現できる仕様等でいろいろな用途で利用されている方も多いのではないでしょうか?

ただ今回のようにアカウント変更が1回のみ(ドメイン仕様の場合のみ)ってのは結構イタイ。

再度変更を行いたい際は、解約して新たにアカウントを取得しなくてはならないとの事。変更前に確認もせずとりあえずで変更してしまった自分が悪いんですけど・・・あまり無いと思いますがもし変更予定のある方は注意してください。

自分のようにガチャガチャとサーバーの引越し・入替えを行う機会も、そうそう無いとは思いますが、複数のウェブサイトを管理している方は、ある程度後々ことを考えて計画を立て無いと面倒な事になると言う事ですね。

本当に費用の事を考えれば、専用サーバーを用意するって選択肢もありますが、仕事で使わない用途での所持の方が大半なので今の所はマルチアカウント仕様のサーバで管理したいと思います。

【マルチアカウント/ドメインが可能なサーバー】

【専用レンタルサーバー】

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DokuWikiインストール

dokuwiki

今更ながらですがDokuWikiにハマッテおります。

サーバー環境の関係や又、Wiki類そのものを利用した事が全く無い為、なにかと苦労しましたが、なんとか稼動させる事が出来ました。

全くの無知な為、ググりながら試行錯誤、手探り状態で設置しましたが、意外と情報が少なかったり、古かったりと思っていたより簡単にはいきませんでした。

※ Wikiとは何ですか?

最新版DokuWikiのインスコは非常に簡単なのですが、まず最初に合性の悪い?サーバーへ設置してしまった事、そして何しろページの作成方法や管理方法、カスタマイズ方法、Wiki独自の記載方法等が全く判らず最初は途方に暮れまくっていました。

(インストールしたDokuWikiに記載方法のページがあるのに気づかなかった・・・アホっ)

しかしながら設定が完了してちょっとコツさえ覚えてしまえば、新規のページ作成や記載方法にもなれ、かなり使えるツールだと思えてきました。

(もしかしたら未だに使い方が正式方法では無いのかもしれませんが・・・)

慣れてしまえば結構機能もシンプルで又、データベースを利用する事も無く(利用する設定も出来るらしいけど)かなりサクサク動いてくれるのには感激です。

不特定多数のユーザーにより作り上げて行くというWiki本来の使い方ではないかもしれませんが、自分は、様々なツールの「設置備忘録」をはじめ、その他スクリプト及び仕事関連の情報まとめサイトとして共有しない完全個人サイトとして活用しようと思っています。

特にスクリプト系は、紙での覚書じゃほとんど活用できないし、ローカル上でスクリプトのファイルを蓄積しても、結局利用しないでウェブ上で探す事も少なくないんです。

(自分だけ?)

んで、自分用のノート代わりには最適かと思い、空いた時間を見つけては、コツコツと作業を進めている次第であります。

スクリプトの構文なんてイチイチ覚えてられないし、まとめておけばコピペしてすぐに使えるし凄く便利かなぁと・・・・。事があるごとにググって人様のサイトを利用するよりは、自分専用にまとめサイトを作っておいた方が作業も早くなりますからねぇ。

(やってる人はとっくに・・・・・ヤッテルッテ)

ただ、人様に公開して共有できるほど優良な情報はありませんので、今現在は非公開としております。

(ユーザーにごとページごとに閲覧制限できるのは便利!)

ちなみに、こだわら無いのであれば、わざわざ設置しなくともlivedoorWikiを利用した方がお手軽でよいかもしれません。

参考サイト

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