スクリーンショットを撮る(スクリーンキャプチャ)

先日と知人に「Web画面のスクリーンショットってどうやって撮るの?」と質問されスタンダードな方法を口頭で説明しました。その他いくつかの方法があるので、公開&自身の備忘録用(MyWikiの下書き)も兼ねて下記にまとめてみました。
まず「スクリーンショットってなんですか?」と言う方の為に・・・・。
スクリーンショットとは、パソコン画面 (モニター・ディスプレイ)を画像イメージとして保存する事です。その他「スクリーンキャプチャ」・「画面キャプチャ」・「キャプチャー画像」などと呼ばれる事もあります。
「機能説明」や「イメージ利用」など、Web上はもちろん、印刷物等にもWeb画面のスクリーンショットを利用する場面は、意外と多くあります。最近ではモニター上の動きを動画として保存して利用する事も増えています。
ここでは静止画像を保存する為に、もともとマシーンに備わっている「標準機能」を利用した方法や「専用ツール」、「アドオン」、「Webサービス」等を利用したいくつかの方法を紹介したいと思います。
マシーン標準機能を利用する
マシーン(PC・Mac)に予め備わっている機能を利用して「スクリーンショット」を撮る方法です。
- Windows
- 画面全体を保存する場合は、キーボードの[PrtSc](プリントスクリーン)ボタンを押すことで、クリップボードに保存され、画像ソフト等へ貼り付けて利用します。アクティブウィンドウ(開いている画面)のみを保存する場合は、[Alt]+[PrtSc]にてクリップボードに保存されます。
- Mac(OSX)
- 画面全体を保存する場合は、[command]+[shiftキー]+3。アクティブウィンドウのみを保存する場合は、[command]+[shiftキー]+4を押した後、スペースキーを押すとカメラ型のアイコンが出るので保存したいウィンドウをクリックする事で、キャプチャファイルがデスクトップ上に生成されます。
専用ツールを利用する
「キャプチャソフト」等と呼ばれる専用ソフトを利用する事で、画面を保存する事が出来ます。
- WinShot (Win:フリーウェア)
- 画面ライター (Win:フリーウェア)
- WebScan (Win:シェアウェア) ★お勧め
- InstantShot! (Mac:フリーウェア)
FireFoxのアドオンを利用する
ブラウザに「FireFox」を利用されている方は、アドオン(拡張機能)を利用する事で簡単に利用することが出来ます。
- Pearl CrescentPage Saver (ページ全体を保存できて便利)
- FireShot (ページに注釈を書き込める)
普段メインブラウザに「FireFox」を利用している人は、もう既に利用している人も多いのではないかと思います。「FireFox」は、レンダリング等様々な面で優秀なブラウザですが、この拡張機能(アドオン)が充実している事が最大の魅力ではないでしょうか?
Webサービスを利用する
使いどころに制限がありますが、Webサイトをサムネイルとして利用できるサービスもあります。又、ブラウザ上でページ全体の画像を取得でき、サイズ等も選べる「Super Screenshot!」は、お手軽に使えるので重宝しそうです。
マシーン標準機能・専用ソフト・ブラウザ拡張機能など、上記以外にも多くのもの又は方法等が存在しますが、自身にとって一番使いやすいものを何か一つ見つけておくと必要になった時、重宝するかと思います。
ちなみに・・・Webの場合、あまりにも簡単に保存できてしまいますが、厳密には著作権に絡む部分も出てくるので、保存した「キャプチャ画像」の使いどころには注意してください。


