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情報共有やインターフィス上でのアクションなど、個人的には非常に興味のある分野ではある。もちろん技術を持っていれば、仕事上でも「WEB2.0」と言う言葉によって一時的な客引きは出来るかもしれない。

数年前までは、理想でしかなかった仕組や動作などが、今では様々な「WEB2.0」的技術を用いる事で実現可能となっている。AJAX・RSS・XML・その他複合的技術など。自身でも興味本位から手をつけたり、又、つけなかったりと中途半端な状態ではある。

「WEB2.0」と言うと、大半のWEBユーザーがインターフェイスアクションの方ばかりに興味をもつ事が多く、そしてそれだけが「WEB2.0」だと思われがちかもしれない。

そしてそう言った、派手な?アクションはすぐに飽きられてしまう。技術的には様々な知識や経験が必要だし、1つのアクションひとつとっても開発する為には、それ相当な時間を持ち入らなければならない場合もある。(アクション的な事ならFlashの方が簡単な場合も)

個人的には最新技術を追いたい気持ちは確かにある。でも本当はもっと「ベーシック」な所でやら無くてはならない事がいっぱいあるように思える。

各ユーザーや運営者のWEBに対する意識の低さや安易さ、単なるインターフェイスのみばかりが先行して印刷物同様でしか利用価値を見出せていないウェブオーナーなど。コンテンツや利便性などは二の次、三の次。又、表示に関する部分(様々なUAが存在すると言う事)に対しても全く無知又は無視な方がまだまだ多すぎる。

結局最新技術に乗っかろうと本来の「ベーシック」な部分は御座なりにされ過ぎている。
確かにWEBをメディアとして考えればエンターテイメント性やデザイン性にこだわりたい部分も判らないでもない。でも「ベーシック」な部分を犠牲にしてまで最新技術を追う価値には疑問を感じる。

「ベーシック」なデザインと考え抜かれたコンテンツそして (X)HTML+CSSの技術だけでも充分確かな利用価値を見出す事は可能かと思える。

そのあたりの意識をどのようにして変えられるか、又は提供して行けるか。そしてそのベーシックな所をもっともっと掘下げて自身のスキルも高めて行かなくてはならない。

個人的な価値観や理想的部分でしかないのかもしれないが・・・

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