アップル、ポッドキャスト対応『iTunes』新版を配布

7 月 1st, 2005 | by em |

米アップルコンピュータ社は28日(米国時間)、音楽管理ソフトの最新版『iTunes 4.9』(マック用)の配布を開始した。ポッドキャストの購読、管理が簡単になったのが特徴だ。『iPod』にポッドキャスト関連機能を追加する修正ソフト(ウィンドウズ用にも対応)も発表した。

■HotWired 記事より http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050629306.html

ポットキャストに対応した最新版『iTunes 4.9』(マック用)の配布を開始したとの事。最近話題?のポッドキャスティング。早くも個人制作のラジオ番組内での音楽配信に関する著作権問題なども浮上しているよう。当然個人レベルでも過度に音楽配信すれば著作権の問題も発生してくると思う。iTunesミュージックストアには苦情用のフォームが用意され、著作権侵害を見つけた時に報告できるようになっているそうです。

自分もいくつかの個人配信番組を視聴しているが、中には番組内で音楽を配信をしているところもあり「著作権ってどうなんだろう?」とは考えていたが、やはり個人レベルと言えどもその辺はシビアになって取り扱っていかなければならないでしょう...。音があればそれはそれで楽しいのですけどね。でも一応ポッドキャスティングで利用可能な音楽を探せる「Podsafe music network」と言うのもあるようなのでそう言ったものを利用すればとりあえず問題はクリアー出来るようです。

しかし個人の方なのに、あのDJ風の流暢なトークには関心致します。しゃべりべたな自分には絶対出来ません。ホント素晴らしいです。聞き惚れちゃいます。

WEBの文章を読む事すら面倒になってきた今日この頃。テキスト配信+音声(音楽)の組合せはもっともっと出てくるかも知れませんね。何か考えなければ..。

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