firefoxでメイリオのアンチエイリアスを有効に

メイリオ

年末に仮想マシーンの入れ替えや設定変更等を行い、設定の仕方をすっかりを忘れていたので、覚書として記録しておきます。こういった設定って、一度行ってしまうと設定した事すら忘れてしまうものです。。。。。。

「なんでFirefoxのフォントが汚いんだ」って少し悩んでしまったくらい。普段は、Mac環境がメインなのとWinでのデバックはIEがメインなので気づくまで時間がかかってしまいました。「フォント突っ込めば、全部反映されるだろ」って安易に考えてしまいますよね。

メイリオは、「ClearType 対応日本語フォント」なのでXPの場合、設定で有効にしてあげないと、Firefox等のサードパーティ製のブラウザでは反映されません。(IEだけ有効になっているのもなんだか。。。。)

設定方法

  1. MSのサイトよりダウンロードする
  2. 画面のプロパティを開く(OSの通常画面で右クリック)
  3. デザインタブを開く
  4. ウィンドウ右下の「効果」ボタンをクリック
  5. 効果の設定画面が開く
  6. 「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」をチェックして
    「標準」から「ClearType」へ変更する
  7. OKボタンを押して終了

なんて事のない設定方法なのに忘れてしまうと、どこの何を設定するかすら忘れてしまいますね。

Mighty Mouseのスクロールボール清掃方法

scrollball

Mighty Mouseのスクロールボール部分に汚れやゴミが詰まり「スクロール機能が利かなくなる」と言う話は、よく耳にしていました。そしてとうとう自身も半年ほど使ってスクロールが出来なくなる症状が出てきたので解決法を探してみました。

分解する等の方法もあるようですが、基本的に「壊し屋」なので、なるべく簡単に直す方法で情報収集をしてみました。(ネジの無いものを開ける勇気は無いです。)

方法:その1

Mighty Mouse の清掃方法:アップルのサイトより

Mighty Mouse に油を差したり水をつけたりする必要はまったくありませんが、ときには清掃することも必要です。

  1. 毛羽立ちのない布を用意
  2. 少量の水を含ませる(電気製品なので掃除する適量な加減)
  3. マウスを逆さまの状態で持つ
  4. ボールを強く転がしながら清掃する

一応はこれで動くようになりました。

部品そのものが細かいので汚れやゴミ等に対してデリケートなようなので、普段から清掃していれば良いのですが、それでも症状が出た際は、上記の方法で解決する事が多いようです。

ちなみに毛羽立ちのない(又は少ない)布は、手拭いのような生地か、メガネ拭きのようなものが良いようです。

リンク先のサポートページには、動画による清掃方法が用意されています。

方法:その2

MightyMouseの正しいお掃除の仕方:DIGI-MAC::デジタルライフとMacintoshより

MightyMouseを逆さに持って、軽く水を含ませた布で、下から強くボールを擦る。この布に通常の布ではなく、激落ちくんなどのメラミンスポンジを使うのだ。

  1. 基本的にはアップルのサポートと同じ方法
  2. 布ではなくメラニンスポンジを用意
  3. 軽く湿らせてスクロールボールを擦る
  4. ティッシュで水分を取る
  5. 数回これを繰り返す

やり方は、アップルのサポートにある清掃方法と同じだが、布でなくてメラニンスポンジを使用するとの事。洗剤を使わず汚れを落とすスポンジのことですね。

布で清掃するより効果があるようです。ティッシュで水分を取る時は、カス等が入らないように、擦らないように注意した方がよさそうです。

その他の方法

その他、潤滑油(CRC?)やシリコーンオイルをスクロールボール穴に注入する方法や、結局分解掃除している方もいるようですが、最終的には交換されている方もいるようです。

しかし清潔に使っていようとも、構想上、汚れやゴミが入ってしまうのはしかたが無いように思います。頻繁に症状が起こるようなら、サードパーティ製の好みのマウスを使用した方が簡単に解決できるような気もしますがどうなんでしょう?

ペンタブレットを使うような細かな作業を除き、あまりマウスにこだわりがないので快適ならどのようなものでもよいのですが...。

iPhone3GS / iPhone 3.0 OSついに

iPhoneOS3.0

新型iPhone3Gについて、リーク写真やら画像、ウワサなど、多くのサイトで様々な情報が飛び交っていましたが、とうとう「Apple(アップル)」のサイトが更新され真実が明らかになりました。

iPhoneOS3.0については、アップルのサイトにて以前より機能等のアナウンスがされていましたが内容も更新され、いよいよ6月17日より配信が開始されるとの事。

「OS3.0のアップデート」も楽しみですが、やはり「新型iPhone3GS」のソフトバンク側の対応の方が気のなる所でしょうか?。「価格帯」や「契約関連の詳細」(契約1年未満とか割引率とか)などが今まで以上に複雑化しそうな感じです。

【追記】:iPhone 3G Sの価格について:ソフトバンク

そして個人的に一番気になっている「iPhone」の3G回線をモデムとして使える「ディザリング機能」。ソフトバンクでは対応しないとの情報がありましたが、appleのサイトでは、機能としてしっかり記載されています。ただし、注意書きとして「米国と一部の国々では、現在テザリングをご利用いただけません。詳しくは通信事業者にお問い合わせください。」との文章の記載がありますので、実現しない可能性の方が高いかもしれません。

とりあえず、アップデート及び新機種の発売日まで数日ではありますが、気持ちが落ち着かないところなので、「新型iPhone3G / iPhoneOS3.0」の情報サイト収集をしてみました。

iPhone 3GS

iPhone OS3.0

FAQとQ&Aの違いは?

faq-qanda

とあるサイトの文中に、「FAQ」と「Q&A」とでは、意味するものが違うと言う事が書かれていました。

意味合いとして、「イコールではないよな?」とは思いながらも、明確な定義や使い分けを問われたらきっと「???」と思われる方が大半なのではないでしょうか。

企業サイトなどでよく目にする「FAQ:よくある質問と答え」や「Q&A集」など、複数の「質問とその答え」を繰返す形体は、一見すると全く同様の物にしか見えませんよね。

Webサイト運営者としては、「正しいのはどちら?」と気になるところではないでしょうか?。そこで少し気になったので調べてみる事にしました。

まずは辞書で引くと

  • FAQ(Frequently Asked Questions): よくある質問
    よくある質問とその答えをリスト形式に公開するもの
  • Q&A(Question and Answer): 問いと答え
    一問一答

アルファベットの略は、容易に予想がつくものの、どちらも形にした場合、同様のものに思えます。気になるとすれば「よくある」と言う部分でしょうか?

Wikipediaで調べてみる

「FAQ」とは、よくある質問とその回答とを集めたもののことである。

FAQの語は英語のFrequently Asked Questionsの略語で、「頻繁に尋ねられる質問」の意味である。日本語では「よくある質問」となっていることが多い。「エフエーキュー」、「フェイク」、「ファック」(/fæk/) と読む。主に、コンピュータ(ハードウェア、ソフトウェア、オペレーティングシステムなどの使い方やメッセージの意味、原因など)や通信関係、周辺機器の使用方法、セットアップ方法などの分野で多用される。それ以外の分野では、同様の問答集をQ&A(質問と答え)と呼ぶことが多い。

上記のウィキペディアのFAQに関する説明ページでは、 それ以外の分野では、同様の問答集をQ&A(質問と答え)と呼ぶことが多い。Q&Aに関しても記載されているが、どうもしっくりこない。

「コンピュータ関連」と「その他」の場合で区分けし、分野の違いだけで言葉が異なると解釈してよいのだろうか?

ちなみにウィキペディアで「Q&A」を検索するとFAQのページへ転送され、同意の言葉として扱われている。

Q&Aサイトを確認

Yahoo!知恵袋

様々なコメントがあり、同じ事を言っているようでも、どこか違っているような感覚もありますが、上記の中で一番わかりやすい回答だったものは下記のコメントです。(引用元

FAQは「Q&A」の1形態です。含まれるということです。
数ある「Q&A」の中から、特に頻繁によせられる質問をまとめたのがFAQということ。

要するに「一問一答」(Q&A)の形式で、よく質問されるものをまとめたものをFAQと言うわけです。

と言っても辞書に最初からそう記載されているんですが。。。

結論として

とは言うものの結局、「絶対にコレだ!」と言う定義された情報は、見つからず個人的には、イマイチしっくりしませんが、結論としては下記のようになります。

  • Q&A:「一問一答」の形式
  • FAQ:「一問一答」の形式で過去に良く受けた質問をピックアップしたもの

こんな感じでしょうか?

とすると、Q&Aは同内容の質問を「無作為」又はただ「漫然」に質問に対する答えを繰返し表記しているとも考えられます。

  • Q&A = 適当に並べた情報
  • FAQ = 整理された情報

また、FAQは、よく質問される事柄だけでなく、質問されるであろうと想定した事柄をあえて質問の形式で表記する事も少なくありません。

なので「よくある質問」と言う定義も少し曖昧な部分が出てきます。

Webサイトにおいて(他の媒体にも共通して)FAQのページの設置は、あくまでも問い合わせ業務の効率化を図る為に設けられる事を目的としているわけです。また、製造業や物品販売をする企業ならより商品をユーザーに理解してもらえるように、そのような形式を用いる事も考えられます。

そう考えると。。。。(あくまで個人思想です)

  • FAQ : サービスや販売業の場合(法人や事業者等)
  • Q&A : 区分けや整理等の必要がない場合(個人への質問等)

と言うような解釈でどうでしょうか?

くだらない事のように思えますが、実際のところ意識して(又は理解して)両者の使い分けを行っている方は、少ないのではないかと思います。

Webの著作権

copyright

昨今では、お年寄りから子供まで、誰もが簡単にWebにて情報発信ができるようになりました。ブログツールの普及や無料サービス、オープンソース等の無料配布など、専門の知識などを一切必要とせず、そのようなサービスやツールを利用する事で、個人の思想を「自由」・「思うがまま」に情報発信することが可能になったわけです。

又、それと同時に多くの著作権問題が発生するようになりました。溢れるほどある情報源に、いつでも簡単にアクセスする事ができ、必要及び不必要な情報さえも、思うがままに入手することが出来る。この恵まれた状況が、著作物に対する意識を完全に麻痺させ、多くの人が当たり前かのように軽視するようになりました。

芸能人やキャラクター、その他、製品などの画像等は、当然のごとく「撮影者」や「制作者」、情報の「発信元」が著作権を有しているわけですが、文章等のテキスト自体にも著作権は発生します。当たり前の事ですが、どのような記事や画像であれ制作した物には、権利が発生し、制作者は、それを主張することが出来るわけです。

罪への意識はなくとも・・・

本や雑誌等の文章をそっくりそのままコピーして、あたかも自身の「著作物」かのように使用して出版すれば、大きな問題になりますよね?これは、Webでもまったく同じこと。いくら「コピーアンドペースト」して簡単に利用できるとしても、一字一句違わない文章を「盗用」して公開すれば制作者の権利を侵害することになるわけです。

ある1フレーズが「偶然」にも合致する等の場合があるかもしれませんが、長いフレーズをそっくりそのまま一字一句違わずに載せていれば、明らかにどちらかが「盗用」しているとしか思えませんし、たとえ罪への意識が無く、知らなかったとしても「違法」である事は間違いありません。

ところが、Webと言うバーチャルな世界が罪への意識を薄れさせてしまうのです。

ブログの普及が影響したのか?

ブログのエントリー(投稿)にも、ルールと言うものがあります。(暗黙的な?)

他のブロガーが書いた記事に対して「共感」「反論」もしくは、関連したエントリー等をする場合、「引用」と言う行為が頻繁に用いられますが、その情報源(発信元)の記事(文言等の一部)をそのまま掲載するには、引用先(発信元)や、該当記事へのリンク、URI等の情報を記載します。(その他、引用記事だとわかるように引用符や適切なhtmlタグをつけるのが一般的です。)

記事内に「関連情報」や「個人の思想」(発言にも限度がありますが・・・)が言及してあり、発信元にトラックバックのURIが公開してあれば、該当記事へ対し、トラックバックを送ったりもします。

しかし、このような行為は、ブログと言う特殊な文化の中でのみ成り立つものであって、あくあまでも「引用」と言う行為として制作者に敬意をはらった形(表面的ではありますが・・・)で、行う特殊な場合に限るわけです。

画像に関しては、「引用する」と言う形式は、考えにくいですが、発信元が「共有」目的等で配布又は容認している場合に限り、正式な許可の下で利用が可能となるわけです。

ブログの普及以前には、許可を得ない他サイトへのリンク行為や、記事引用等は、サイト制作者やコンテンツ管理者の一部で問題視された時期もあり、時には争いが起こる事もありました。今ほど容易に情報発信が出来なかった時期なので、制作者が著作物に対しての意識が強かった事もあるのではないでしょうか?

ブログの普及により、お手軽な情報発信が出来るようになった事も、著作権問題に大きく影響しているかと思います。

合法・違法の線引きは?

ちなみに一昨年、筆者も当ブログ内で、とある企業の無料配布ツールに対する記事をエントリーする際、画面のキャプチャー画像を掲載しており、その画面内に企業のロゴが入っていると言う事で、指摘を受けた事があります。

画像キャプチャーと言うと、写真に近い感覚もあり、優れたツールの機能を紹介したり説明するには、必要不可欠な場合があります。長ったらしい文章で説明するよりも、画像で「こんな機能ですよ!」と説明したほうが明らかに効率的です。

ところが、そのような場合にも、他人様が制作したツールである限り、当然に著作権の問題を意識しなければなりません。いくら相手方に敬意をはらおうが、善意の気持ちで紹介文を記載しようが、ダメなものは、ダメなのです。

考えてみれば当たり前の事なのですが、筆者自身も意識が薄れている部分があり、軽視していたのかもしれません。その後、言うまでも無く、その記事及び関連記事、企業名のすべてをブログ内から削除し、報告しました。

細かいところの線引きを判断するには、難しいところがあると思いますが、商用及び所在を明確にしているサイトの大半は、サイト自身に、「サイトポリシー」や「規約」・「利用方法」等を記載してある場合が多いので、利用者はそれを確認する努力くらいは、最低限必要なのではないかと思います。

正しい知識を広く知らせる為に

著作権に限らずWebの利用に関しては、様々な問題があり、近年では、徐々にですが対応する為に「法の整備」も行われてきています。とは言うものの、実際には個人の見解で幾らでも好きなように解釈できてしまう場合も否めません。いくら法で規制しようとも、実際には、「ルールを知らない」又は「違法とは思わない」と言う方が大半なのではないでしょうか?

これは一概に利用者だけの責任ではなく、目まぐるしく発展してきたWebの技術に、法の整備が追いついていない事、又、「無料ブログ」や「SNS」、動画や情報の「共有サイト」等のサービスを提供する企業側にもユーザーへの説明不足等で多少なりとも責任はあるのではないでしょうか?たぶん利用規約等には書いてあると思いますが、読む方は少ないでしょう?

但し、これは企業責任だけで片付ける問題ではなく、Webに関わる企業・事業者・管理者等は、もっと正しい知識を一般層へ知らせるように告知し、意識を高める必要があるのではないかと思います。

守るべき人たちが判っていないから困りもの・・・

筆者も制作者という立場から、クライアントから提供を受ける素材や原稿等が、オリジナルの文章か?また参考元があった場合は、まったくのコピーではないか?画像もオリジナルの物か?など、100%とはいきませんが、可能な限り幾度と無く確認とチェックを行います。正しい知識を持たない方には、もちろん指摘したりアドバイス等も行います。代行業として行う以上、最低限のルールは準拠する責任があるからです。

ところが、一方、同業者の一部には、自己の利益の為だけに制作者の立場にも関わらず自ら、「違反行為」を平気で行う方々もいらっしゃいます。

筆者の運営する商用サイトも、幾度と無く著作権の侵害を受けた事があります。

  • 画像やロゴマークの盗用
  • サイト内テキストの盗用 (ほぼページ単位で)
  • サイト名の無断使用 (SEO目的でしょうか?数十社のサイト文言を盗用)

特に調べて探しているわけではありませんが、自然と情報が入ってきたり、不自然なアクセスログが残っていたり、検索した情報の中で偶然にも見つけたりするわけです。

悪質な場合は、相手方に行為を指摘した上で、事実を改めて確認させ、こちらも証拠を残し、削除又は訂正を求めました。もちろんそれでも無視するようであれば、訴訟問題と発展したことも。

個々に名前を公表することは出来ませんが(したこともありますが)それらの行為を行った方々が、お決まりのように言い訳とするフレーズは、「辞めた社員、又は外部スタッフがやったことで自分にはわからない、知らなかった。」と言うのです。

上記方々が、記載している「コピーライト(Copyright)」表記は一体何を意味するのでしょうか?盗んだものを自己のものへとする足枷(あしかせ)のつもりでしょうか?単なるお飾りで意味を全く把握していないのでしょう?

守るべき人たちがこのような形で軽視しているって一体・・・・。

マンガでわかるWeb著作権

筆者自身上記のような経験から、すこしでも正しい知識を整理した情報サイトを制作しようと考えていましたが、以前よりフィード登録して購読していた有名なサイト記事内に、とても良い記事がエントリーされているのを拝見しました。

マンガでわかるWeb著作権 (Web担当者Forum)

マンガと言う発想は、より多くの人に受け入れやすい表現ですよね。専門分野のエキスパートとして「弁護士の先生」をはじめ、Webプロデューサーでもあり、Web解析等のエキスパートでも有名な、「かわちさん」がこの記事を書かれています。

12回に渡って掲載が続くようですので、Web関連のお仕事をされている方は「再確認の為」に、ブログサイトを運営している方等は、「正しい知識」と参考の為に、是非とも見ていただくことをお勧めいたします。

もっともっと、このような情報提供が大々的に行われるようになる事を個人的には願っております。

やれ「ユビキタス」だ、「デジタルデバイド対策支援」だ、「規正法」だと言うばかりでなく、行政は、このようなの問題解決にも積極的に力を注いで頂きたいものですね。本当は、もっとWeb関係業者達が先頭に立って行うべきなのでしょうけど・・・・

ちなみに筆者自身のサイトは、まだまだ準備段階です。着々に進んではおりますが・・・いつになることやら。(上記のようなサイトがあればもう必要ないのでは・・・・・。)

iPhoneの月額通信料金、2990円からに

「パケット定額フル」が2段階定額に変更

ソフトバンクモバイルは、iPhone 3G契約者が必須で契約しているパケット通信料定額サービス「パケット定額フル」について、利用パケット数に応じて変動する2段階定額制に改定すると発表した。これにより、月額通信料金が2990円からとなる。

CNET Japan

8月利用分から適応されるとの事で、これにより様子見で躊躇(ちゅうちょ)していた見込ユーザーも、迷うことなく購入する事かと思います。週末時期になると量販店等で少量ですが、入荷している様子。発売当初のように、並ばなくとも容易に購入しやすくなってきているので、更なるiPhoneユーザーが増大することでしょう。

バッテリー節約の為に、あえて設定を常時3G回線にて使用していましたが、場所によってWiFi環境にある場合、パケット代が安くなるとなれば、面倒でも積極的にWiFi回線を使うことになるでしょう。当然読み込みも早くなるわけですし・・・。

[ 追記 ] 同日に、メール保存の期間に関しても変更があったようです。期限付きだったものが無期限に!

 iTunes Store(Japan)

iPhone 3G購入後まとめ

iPhone

iPhone購入後、マニュアルを見ながら操作するのは面倒なものです。直感的なインターフェイスですし、操作しながら覚えるのが一番だと思います。

しかし、一般の携帯電話ともちょっと違う「ニューデバイス」、簡単なことや、ちょっとしたトラブルに遭遇しても全くわからない状態。マニュアルを読めばよいものの、問題にが起こる度にWebで検索して情報を得て試行錯誤しながら、「iPhone3G]を操作しています。少量の情報ですが、自分用のまとめとして以下にメモします。

自身で行った動作部分に関しては、正確な操作方法、名称等では無い可能性があります。閲覧者の自己責任にて、又は、正式な情報が必要な方は、正規のユーザーマニュアル等を参照の上、操作してください。

※ 参照したサイトは記事最下部の参照サイト一覧

※ 基本的な操作方法やいくつかのトラブル等は、Safariのブックマークにある「iPhone User Guide」を参照ください。

iPhone購入後まとめリスト

Y!SoftBankのアイコンを追加する

いち早く購入された方のiPhone3Gを見ると「Y!SoftBank」と言うYahoo印のアイコンがありましたが、自分のには無い。ソフトバンクの店頭で購入れた方は、店頭で追加して頂けた様子?(ほんと?)ですが、量販店等で購入した場合、知識の薄い、操作に慣れない店員さんは、そこまでサービスしてくれません。

「Y!SoftBank」のアイコンは単なる、iPhone用に最適化された主なYahooサービスへのショートカット群が表示されるサイトなので、自分でアクセスして追加するだけで簡単に表示できます。

Y!SoftBank : http://ipn.yahoo.co.jp/

上記のURIへアクセスしてSafari下の「+(プラス)」ボタンを押して「ホーム画面へ追加」を押すことでホーム画面へ追加することが出来ます。その他のサイトへショートカットアイコンをホーム画面へ表示したい場合も同様です。

[▲ UP ]

ほかのアプリは?

無料・有料共にいろいろあります。iPhoneの「APP Store」で検索してお好きなのをどうぞ。

  • 乗り換え案内
  • 郵便番号
  • mixi (iPhone用mixiツール)
  • WordPress (iPhone用WPツール)
  • BubbleWrap (プチプチをつぶすゲーム?)
  • PhoneSaber (iPhoneがライトセーバーに!)
  • WooButton (文字とおり「Woo」って叫ぶボタン)

等は無償なので追加しやすいかと思います。

[▲ UP ]

アプリ落ち(Safari編)

方々でよく聞く話ですが、閲覧中、頻繁にSafariがよく落ちます。閲覧するサイトの情報量やスクリプト・回線の具合等も関係しているような気がしますが、このデバイスを利用する上で、一番価値である機能がこれではちょっと使い物になりません。

調子の良いときもあるのでなんとも言えませんが、今後アップデート等で解決するのであれば、早急に改善頂きたいものです。

[▲ UP ]

アプリ落ち(その他)

Safari以外のアプリでも突然タップしても強制的に終了されて、利用できない現象がありました。原因はわかりませんが、解決方法としては、スリープ・スリープ解除ボタンを長押しして電源をオフにしてしばらく置いておくと直りました。

「しばらく」と言うあいまいな時間ですが数十分位でしょうか?それでも解決しない場合は、一度リセットしてみましょう。

しばらく時間を置いた根拠は、再起動しても、すぐには直らなかったためです。(原因詳細不明)

[▲ UP ]

フリーズ時のリセット

アプリ起動中に突然フリーズして、まったく操作できない状況になる場合があります。この場合はリセット(正しくは強制終了か?)するしかありません。リセット方法は、ホームボタンを6秒以上押す方法か、又は、スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンを同時に長押し(10秒以上)することで終了する事が出来ます。

10秒以上押してリセット後、再度、スリープ/スリープ解除ボタンで起動します。ちなみに上記の方法でリセットしても情報が消えません。

[▲ UP ]

回線が繋がらなくなる

「パケット通信が利用できません」「インターネットに接続されていないため・・・」等、圏外になっていないのに突然繋がらなくなってしまう現象がありました。WiFiを利用しない電話回線の場合は、利用する場所に左右されると思いますが、WiFiも繋がらない状況になる場合がありました。

これは、自身で設定等をいじくりたおしているうちに、「機内モード」を「オン」にして接続できないようにしていた為のようです。同様の現象でバグだと言う話もありますが・・・・真相は、わかりません。

通常に機能させるののに「オフ」を「オン」に戻しただけでは上手く解除されず「スリープ/スリープ解除ボタン」にて電源オフにしてから、しばらくたってから起動することで正常に戻りました。

[▲ UP ]

バッテリーの消費が早い

購入当初は、アレやコレやと使い倒してバッテリー(電源)の消費も早いかも知れませんが、通常使用(どの程度?)でもバッテリーの消費は早いようです。「WiFi」を使わない場合は、設定を解除することで、余計な動作をさせない等の工夫(努力?)が必要だそうです。

車移動の方は、シガーライターから充電すればOKですが、その他の場合は、携帯電話の補助充電機のような感覚で、USB充電出来る機器等を利用してみるのも良いかもしれません。ただし利用できない機器もあるかも知れないので、購入前には確認が必要かと思います。

記事下の、「参考サイト一覧」にあるGizmodo Japanのサイトに長持ちさせる詳細が掲載されています。

[▲ UP ]

キーボードが打ちにくい(入力しづらい) ]

タップする事で入力するわけですが、手の大きい人などは、あまり使い勝手の良いものではありません。サードパーティ製ですが専用のタッチペンも販売していますので、購入されてみては?

ただし、タッチペンを利用するほうが煩わしいと思う方は、ひたすら慣れるに限ります。タッチペンは意外と強く押さないと反応しづらかったり、フリップしづらかったり、ピンチなどはペンでは出来ないので・・・・。

[▲ UP ]

アイコンの場所を移動するには?

移動したいアイコン(実際にはどれでもよいが)を長押しすると、アイコン群がブルブルと振るえ出します。その上で、移動したいアイコンを指で移したい所へ配置すればOKです。

配置が終わったら、ホームボタンを押して終了です。尚、追加アプリのアイコン左上にある×(バツ印)をタップすると削除されてしまうので注意が必要です。

[▲ UP ]

スクリーンショットを撮るには?

保存したい画面で、「ホームボタン」を押しながら「スリープ/スリープ解除ボタン」を押すと一瞬画面が白くなります。その後、写真アルバムのアイコンをクリックして、該当のスクリーンショットが保存されているかを確認してください。

[▲ UP ]

メールアドレスの設定

意外とこれで困っている方が多いようです。

参考サイト一覧」にある。「iPhone・iPod touch ラボ」のサイト内記事が、スクリーンショット付で大変参考になりました。

[▲ UP ]

参照サイト一覧

関連商品リンク

WordPress 2.6 の日本語版リリース

wp26

WordPress Ver2.6(英語版)リリースから時間もかかることなく、日本語版がリリースされました。

「WordPress Japan」のサイトが閉鎖されWordPressMEの開発が終了となり、Ver2.5英語版リリース・日本語版Ver2.5リリースと続き、目まぐるしく変化する一方、対応するのに苦労しされ方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら2.5以降のアップデートと日本語版のリリースにより、本家との差異もほぼ無くなり、機能面でも他のブログツールと同等、またはそれ以上の高機能なブログツールとなった事は間違いないでしょう。

プラグインやカスタマイズ等

「多機能なWYSIWYG機能の標準装備」「メディアの追加機能」などプラグインの追加やカスタマイズ等をする事無く、使えるようになった事や「プラグインの自動アップデート機能」などは、MEバージョンの時から考えればものすごい進化です。

これまでは、普通に備わっていてもよさそうな機能が無かったり、操作面でも多少不便であったりと、プラグインの追加やカスタマイズ等で代替の方法を取ってきましたが、もうデフォルトのままでの使用でも十分かもしれません。

個人的には、イマイチ気に入らない部分や機能が未だありますが、あれやこれやとプラグインを追加する作業や、カスタマイズ等の作業が減った分とても楽になりました。

2.5から2.6へのアップグレード方法

以前(ME)のバージョンからのアップグレードで、何かと面倒な部分もありましたが、2.5から2.6へは非常に簡単に、作業が完了しました。ただし念のために、今まで同様バックアップを取ってからの作業をお勧めします。

アップグレード(バージョンアップ)の手順は以下のとおりです。

アップグレードの前に、index.php など変更した可能性のあるすべてのファイルのバックアップコピーを必ずとってください。

  1. 変更したファイルを保存し、古い WP ファイルを削除します
  2. 新しいファイルをアップロードします
  3. ブラウザで /wp-admin/upgrade.phpにアクセスします
  4. もっと何かしたかったですか ? これだけです !

引用先:WordPress|日本語>アップグレード

上書きしたり、削除したりが心配な方は、常にコアファイルを別にしておいて、ファイルをリネームする事で必要なファイルのみをコピーしてくる方法で行ってもよいかもしれませんね。(筆者はこの方法)※自己責任で・・・。

その他

「ライセンス費用」の関係や「複数サイトの管理」等の違いはありますが、操作上での機能としては、MTとの差はほぼ無くなったように思えます。あとは予算や用途によって使い分けを行えばよいだけです。

高価なツールもよいですが、ブログツールの手軽と敷居の低さは、やはり魅力がありますね。

Firefox3ダウンロードDay

firefox3

「24 時間最多ダウンロードソフトとしての世界記録挑戦」と言う事で、本日18日は「Firefox Download Day」との事です。Mac Win 等、手持ちの複数台にインストールし記録の挑戦に微力ながらも協力させて頂きました。

予想外のアクセスがあったようで、サイトをシンプルにして対応している様子で、時間帯によっては、見慣れない画面がが表示された方もいるようです。

アドオンの問題

Firefoxのアップデートと言うと、どうしても付きものなのが、アドオン互換性の問題。

Firefoxと言えば「アドオン」にてテーマを変更してビジュアルをお気に入りのものにしたり、自分の使いやすいように拡張機能を追加してカスタマイズできるのが最大の魅力ですよね。

しかしながらアップデートの度に、バージョンの互換性の問題が発生してくるので、多用しているユーザーからすると、これが結構イタイ訳です。「絶対なくちゃ困る!」ってほどではないかもしれませんが、普段使い慣れた機能が使えなくなるのは、だいぶ不便になります。

それでも最近では、制作者の方々もきめ細かく反応してくれるので、多くのアドオンが自動アップデートにつき、更新されるので8割方は継続して使えてはおりますが、残りの2割の非対応のものは、対応のバージョンアップを待つか、削除する事になります。

拡張のやり過ぎもどうかと思いますが、便利なのでついつい、あれやこれやと追加してしまいたくなるのは、仕方ありませんよね。

アップデートした感想

様々なバグの改善等がおこなわれていることかとは思いますが、時間がないので細かく詳細までは確認していません。

まず起動速度としては、Macの場合だいぶ早くなったように感じます。計測した訳ではありませんのであくまでも体感速度ですが、「フォトッショップワールド」でCS3の起動時間の短縮に驚いたくらいの感動がありました。(マシーン環境によって違いはあると思います。)

Winは思ったほどの速さは感じませんでしたが、デフォルト画面を「iGoogle」に設定しているのですが、その画面の起動が速くなった気がします。もちろん時間帯やサーバーの状況によって全く変わりますが、スクリプト停止等で起動が遅い場合があったので、この違いはFirefoxのアップデートにも関係しているのではないかと・・・。多分。

見た目としては、デフォルトツールバーの色合いが少し濃くなり、見やすくなったような気がします。

UAは、使い勝手によって人気度が大きく変わってくると思いますが、ユーザビリティを考慮してでしょうか?「戻るボタン」、「進むボタン」のビジュアルを変えているところは、使いやすそうで結構気に入っています。(ショートカット多用者にはあまり意味がないかもしれませんが。)

あとは、全体的にすっきりした感じがします。余計な色が入っていなく特にテーマ変更もいらないかと、個人的には思います。ただしこれはMacの場合で、Winは形こそ変わりませんが、若干ボタンに色がついているので、好みにもよりますが自分としては、共通してもよかったのではないかと・・・。

Mac風のテーマがありますが、自分のお気に入りのテーマが、今回のバージョンにはまだ非対応な為、そのまま使っています。

細かい機能に関しては、これから使いながら追々と楽しんでいきたいと思います。

アップデートした方がいい?

もちろんした方がよいと思いますよ。

仕事の関係で、検証用に旧バージョンを残したい方もいるでしょうが、そのうち自動アップデートするでしょうし、個人的な憶測ですがアップデートしないFFユーザーってあまりいないように思えます。アドオン制作者の方等は旧バージョンの必要性があるかもしれませんが、一般ユーザーは、セキュリティの向上等を考慮して、どんどんアップデートした方がいいと思います。

『どうしてもお気に入りの「アドオン」を外したくない!』という方は、対応状況を調べてから適応すればよろしいかと思います。

Firefoxアドオン:http://www.mozilla-japan.org/addons/firefox/

どうしても、検証用で残したい方は、2と共存させる方法などもあるようですが・・・・。
multifirefox(macOSX)とか?

[追記]2008/6/27

Mozillaのサイトで旧バージョン(ver2.0.0.14)のDL(ダウンロード)ができます。
※ サポートは2008年12月までとなるそうです。

Firefox2: http://mozilla.jp/firefox/all-older

スクリーンショットを撮る(スクリーンキャプチャ)

ScreenCapture

先日知人に「Web画面のスクリーンショットってどうやって撮るの?」と質問されスタンダードな方法を口頭で説明しました。その他いくつかの方法があるので、公開&自身の備忘録用(MyWikiの下書き)も兼ねて下記にまとめてみました。

まず「スクリーンショットってなんですか?」と言う方の為に・・・・。

スクリーンショットとは、パソコン画面 (モニター・ディスプレイ)を画像イメージとして保存する事です。その他「スクリーンキャプチャ」・「画面キャプチャ」・「キャプチャー画像」などと呼ばれる事もあります。

「機能説明」や「イメージ利用」など、Web上はもちろん、印刷物等にもWeb画面のスクリーンショットを利用する場面は、意外と多くあります。最近ではモニター上の動きを動画として保存して利用する事も増えています。

ここでは静止画像を保存する為に、もともとマシーンに備わっている「標準機能」を利用した方法や「専用ツール」、「アドオン」、「Webサービス」等を利用したいくつかの方法を紹介したいと思います。

マシーン標準機能を利用する

マシーン(PC・Mac)に予め備わっている機能を利用して「スクリーンショット」を撮る方法です。

Windowsの場合

画面全体を保存する場合は、キーボードの[PrtSc](プリントスクリーン)ボタンを押すことで、クリップボードに保存され、画像ソフト等へ貼り付けて利用します。アクティブウィンドウ(開いている画面)のみを保存する場合は、[Alt]+[PrtSc]にてクリップボードに保存されます。

Mac(OSX)の場合

画面全体を保存する場合は、[command]+[shiftキー]+3。アクティブウィンドウのみを保存する場合は、[command]+[shiftキー]+4を押した後、スペースキーを押すとカメラ型のアイコンが出るので保存したいウィンドウをクリックする事で、キャプチャファイルがデスクトップ上に生成されます。

専用ツールを利用する

「キャプチャソフト」等と呼ばれる専用ソフトを利用する事で、画面を保存する事が出来ます。

FireFoxのアドオンを利用する

ブラウザに「FireFox」を利用されている方は、アドオン(拡張機能)を利用する事で簡単に利用することが出来ます。

普段メインブラウザに「FireFox」を利用している人は、もう既に利用している人も多いのではないかと思います。「FireFox」は、レンダリング等様々な面で優秀なブラウザですが、この拡張機能(アドオン)が充実している事が最大の魅力ではないでしょうか?

Webサービスを利用する

使いどころに制限がありますが、Webサイトをサムネイルとして利用できるサービスもあります。又、ブラウザ上でページ全体の画像を取得でき、サイズ等も選べる「Super Screenshot!」は、お手軽に使えるので重宝しそうです。

マシーン標準機能・専用ソフト・ブラウザ拡張機能など、上記以外にも多くのもの又は方法等が存在しますが、自身にとって一番使いやすいものを何か一つ見つけておくと必要になった時、重宝するかと思います。

ちなみに・・・Webの場合、あまりにも簡単に保存できてしまいますが、厳密には著作権に絡む部分も出てくるので、保存した「キャプチャ画像」の使いどころには注意してください。